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初心者

マイゴルフクラブ

オーバーラッピング?インターロッキング?本当に良いグリップとは!?

こんにちは!

マイゴルフクラブです( ´ ▽ ` )

ティーチングプロ資格取得のための講習、すごく良かったです。

〈ゴルフショップ店員として〉〈とにかくゴルフが好きなゴルファーとして〉、知っていることばかり習いに行くのかも……と内心思っていましたが、『今はとにかく行ってよかった』と思います!

今までの自分のミスが『こんな些細なことからきてたのかー!』と、14年かけて気づけなかったことを3日で気付かせてくれました。

講師の方々や共に受講された方々には本当にお世話になりました。また、どこかで会えたらいいですね( ´ ▽ ` )

さて、また余談が長くなりましたが、今回はグリッププレッシャーについてお話しします( ´ ▽ ` )

グリッププレッシャーとは、《グリップを握る圧力》です!

この圧力をうまく使うことがショットを正確にショットするコツでもあるのです( ´ ▽ ` )

グリッププレッシャーの体感の仕方!

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まずはグリッププレッシャーの体感の仕方からご説明します!

グリッププレッシャーをかける3つの点は

①左手中指・薬指・小指
②右手中指・薬指
③左手親指と右手親指のふくらみの接点

です!

この3点に力を入れて、グリッププレッシャーを操作します!

まずは

1.グリッププレッシャー:0(ゼロ)
これだとクラブは握れずに落ちてしまいます。

2.グリッププレッシャー:10(マックス)
これ以上、力が入らないくらい握ります。注意してもらいたいことはグリッププレッシャーがかかる3点だけ強く握ることです。

3.グリッププレッシャー:5(マックスに対して半分)
グリッププレッシャー0と10の半分が5で、この5が通常ショットでよく使うグリッププレッシャーとなります!

4.グリッププレッシャー:1(クラブがギリギリ落ちない強さ)
このような感じでプレッシャーを調整していきます!

さらに目安を書くと、

4〜5:通常のショット
6:チップ・ピッチショット(グリーン周りアプローチ)
7〜8: 深いラフ
2〜4:パット

という感じのグリッププレッシャーになります( ´ ▽ ` )

次に、グリッププレッシャーの流れから、どのグリップがいいかご説明します( ´ ▽ ` )

どれがいいんだ? グリップの種類

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現在、ゴルフのグリップには大きく分けて、3種類のグリップがあると言われています。

①インターロッキング
②オーバーラッピング
③テンフィンガー

です。

①のインターロッキングは、タイガー・ウッズを始めとしたトッププロ達も取り入れているグリップです。

②のオーバーラッピングはおそらくもっとも採用する人が多いグリップではないでしょうか( ´ ▽ ` )

①②のグリップは右手の小指を左手に重ねるため、右手を使いにくくするグリップになります。

③のグリップは時松隆光プロの活躍で注目されましたね! 右手を使えるのと、グリップしたときに指への負担が少ないと言われています!

ちなみに、私は「①のインターロッキングは力がない女性がすることが多いグリップ」
と習いましたが、そのように言われたことがある方多いのではないでしょうか?

ここで、ついに本題に触れます!

一番いいグリップとは前の段階で説明したグリッププレッシャーを1ずつ足したり引いたりできるかどうかです!

おそらく、このグリップは感じやすくて、このグリップは感じにくいなど、あると思います( ´ ▽ ` )

しかし、理由があって違うものにしている場合はそちらでもいいと思います。

ケガしたりすると、せっかくの楽しいゴルフが楽しくできないですからね( ;∀;)

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

また、次回に( ´ ▽ ` )