同伴者のプレーを意識せずに、自分のプレーに集中する!〜自分の実力を出して結果を導く要因を考える!

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同伴者のプレーを意識せずに、自分のプレーに集中する!〜自分の実力を出して結果を導く要因を考える!

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ゴルフは、一般的に4名1組でプレーしていきます。当然ですが、同伴者のプレーを意識して、それを気にし過ぎて、自分のプレーに悪影響を及ぼすことがあります。

本来ゴルフは個人プレーで、マッチプレーでないストロークプレーでは、自分のスコアだけを気にすれば良いのに、同伴者のプレーを意識し過ぎて自分から崩れていくこともあります。

今回は、同伴者のプレーを意識せずに、自分のプレーに集中するとはどういうことかを考えます!

なぜ、同伴者のプレーを意識するのか?

ゴルフはハンディキャップがありますので、腕前の違いは本来意識しなくても、自分のプレーに集中できるはずなのですが……。

★同じくらいの腕前、または自分のほうが腕は上だと思っていると、プレーで対抗意識が否応なくやってきます。

★一方で、自分の腕前が最も下という上級者のメンバーとのラウンドなら、チャレンジャーの気持ちでプレーができるでしょう! 胸を借りる気持ちで臨むので、何とか食らいついて行こう、という気持ちになります!

これは、まったく逆の立場ということになります。

また、意識しないようにしたとしても、各ホールの打順は、前のホールの打数で決まりますので、ティーショット時には、「あ、負けている!」という意識が明確に頭に入ります。

それに「負けない!」と思うと同時に、良いショットでパーで上がりたいという欲が出てきます。

同伴者のプレーに関係なく、自分のプレーに集中して、結果を出すためには何が必要か?

同伴者のプレーを意識せずに自分のプレーに徹するためにはどうすればいいのか?

自分のスコアの作り方だけを考えてプレーするという方法があります。

コースをラウンドする場合には、そのコースがどのようなコースかを下調べします。

トーナメントもやるような難しいコースなら、簡単にパーを取ることは難しいでしょう。

そして、このコース設定なら、パーが取れそうなホールはここ、このホールはボギーでも良し、というようなスコアを作るための組立てができるでしょう。

そのことだけを意識して、毎ホールで自分のショットでコースと戦うようにします。

同伴者を意識することとは、余計な雑念! 一人でプレーしている気持ちになること!

このように自分がコースと戦うということは、まさに一人だけでプレーしているような感じです!

この状態では、他人のプレーは見ますが、その人のスコアがどうなのか? を意識することはなく、淡々とプレーしていくでしょう。

この時には、雑念が消えてショットに集中できます。

こうして考えると、上級者の胸を借りるという時の気持ちに近くなりますね。

つまり、まったく逆の立場と言ってきましたが、実は同じ気持ちでプレーすることが大事だということで、常にコースと向き合うチャレンジャーでなければならない、そうでないと、同伴者のスコアの前にコースに負けていることになります!

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