イメージは具現化する?最高のイメージを持ってプレーしよう!

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ゴルフ初心者

イメージは具現化する?最高のイメージを持ってプレーしよう!

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ゴルフはショットの時にマイナスイメージを持ちがちなスポーツです。

「池に入ってしまうのではないか」「バンカーにつかまってしまうのではないか」など、あらゆるミスのイメージを闘うことになります。

しかし、打つ前からマイナスイメージを持っていてはナイスショットは生まれません。自分のショットが最高のショットになるように、イメージしてみませんか?

マイナスイメージを持つゴルフ「あるある」

ゴルファーにとっては「あるある」の話を一つ。

例えばラフからのセカンドショットをチョロしてしまったとします。

普段は得意なアイアンショットなのに、なぜこんなミスが出てしまったのだ、という思いに駆られます。

すると、次のホールにおいて同じようなアイアンショットを打つときに「また同じショットをしてしまうのではないか」と思ってしまいませんか?

実際、このようなマイナスイメージが体を硬直させてしまいますし、いいショットが出なければ「アイアンが苦手」という方向に気持ちが向かってしまいます。

このようなマイナスイメージが上達を妨げているといっても過言ではありません。

いいイメージを持つ「ルーティーン」

では、どのようにいいイメージを持たせればいいのでしょうか? それは、「いいイメージを持たせるルーティーン」を思い出せばいいのです。

上記のイメージはあくまでメンタルのお話。

ですから、「いいショットが確実に出る」と思わせる自分に合ったルーティーンを見出せばいいのです。

例えば筆者の場合、調子のいい時に自分がショットを打つ前に行っていることを意識的に覚えておくようにします。

そうすることで自分の中での自信、「ミスショットはしない」という気持ちを作り上げるのです。

自分が自信を持ってショットを打てる環境を作るのが、ミスショットを続けないコツだといえるでしょう。

過信ではなく、自信を持てる方法を

自信を持つ、というのは自分を過信することではありません。

パー5を2オンさせられる技術もないのに、いいイメージだけを持って3番ウッドで攻めていくのは「過信」ですし、ミスショットからイメージもスコアも悪くしてしまいます。

自分の技術に伴ったクラブ選択をし、自信を持って想像するいいイメージからはミスショットの確率は大幅に少なくなります。

これを積み重ねていくことでより「いいイメージ」が連想しやすくなるのです。

いいイメージはゴルフを行う上で自信にもなりますし、とても重要なもの。

本当の意味で強い気持ちを持ってゴルフをプレーするようにしましょう。

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