高速道路と一般道を上手く使い分けよう!~ゴルフ費用を安く抑える知恵〈2〉

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高速道路と一般道を上手く使い分けよう!~ゴルフ費用を安く抑える知恵〈2〉

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ゴルフでは、プレー代以外でもゴルフ場までの交通費が大きな出費を占めます。

ゴルフ場までの足で車を利用する方にとっては、ハイブリット車の普及でガソリン代の費用負担は少なくなっています。

一方で、高速代の負担は大きいままです!

今回は、高速道と一般道を上手く使い分けてゴルフ費用を安く抑える知恵を考えてみましょう。

これは、1回でも多くゴルフをやるための知恵でもあります!

高速代はいつの間にか使っています!

高速代の支払いは、現在はETCカード利用が一般的なので、後からのカード代請求で高速代が高いなぁ! と感じている方も多いでしょう!

☆高速道路といっても、東京、名古屋、大阪、福岡などの都市圏では、NEXCO(旧日本道路公団)とは異なる高速道路会社になっていて、都市内高速は別料金になります(東京では首都高速道路)。

これが、NEXCOの高速料金に上乗せになるので、請求が多くなるわけです!

☆例えば、東京地区では、西側は横浜、東側は浦安の先、北側は埼玉県の大宮・浦和付近までが、首都高速道路の範囲になりますが、両端を最遠で走ると上限が1300円です。

☆NEXCOは、休日割引などもありますが、すべて都市高速との接続地点から料金対象になります。

私が先日ゴルフに行った際には、以下のような高速道路料金でした。

〈首都高片道料金1230円+高速道路片道料金1650円〉×2(往復)=5760円

※NEXCOの高速道路料金に上乗せされる首都高の料金部分が、全体を押し上げています。

都心部を一般道で抜けるのは、渋滞等の危険も考えればやむを得ない負担ですが、これをゴルフ代と比較すると、決して安い金額ではありません!

どうすれば、高速代を安く抑えられるか? その知恵とは?

それでは、高速道路料金代を抑えるために、どのようなことを考えれば良いでしょうか?

地図を見て、ゴルフ場最寄りのICではなく、その手前のICで降りて、その先はゴルフ場まで一般道を行くことは考えられないでしょうか?

全国各地を取り上げることはできませんが、私が利用する高速道路を使って、関東近郊のゴルフ場に行く例で見てみます。

☆お得な行き方・例①高速は、迂回してJCTで接続して遠回りになることがある!

☆お得な行き方・例①高速は、迂回してJCTで接続して遠回りになることがある!

☆例えば、東京都内から、ゴルフ場が最も多い市町村である、千葉県市原市のゴルフ場に行く時には、選択肢が2ルートあります。

現在は、東京湾アクアラインの通行料金が割引になっていますので、最近はゴルファーのアクアライン利用が増えています。

☆アクアライン利用で市原市のゴルフ場に行く時にはどのようなルートになるかというと、車のナビは、館山道の「姉崎袖ヶ浦IC」を案内すると思います。

☆アクアラインから連絡道を利用して、木更津JCTで館山道に入り、やや北上して2つ目のICで降りることになります。

この位置関係を地図で見ると、連絡道は姉崎袖ヶ浦ICからどんどん離れて行ってJCTで合流する形です。

★連絡道の袖ケ浦ICで降りて、一般道を行けば三角形の1辺を行ける形になります。

いずれも休日利用で、アクアラインの終点木更津金田ICから、ナビで誘導される姉崎袖ケ浦ICを利用すると530円、一方 袖ケ浦ICで降りれば110円で、その差は420円となります。

多少時間はかかりますが、往復だとその差は840円となり、このルート利用が断然お得だということがわかります。

☆また、千葉県房総半島の館山道近辺のゴルフ場に行くには、早朝に出発して、一般道が混む前にできるだけ手前のICで降りて、一般道を走ってゴルフ場へ向かうということも考えたいですね!

お得な行き方例②スマートICを降りると田舎の道はスイスイ、そして最短経路で安上がり!

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☆茨城県のゴルフ場が集中する、常磐線の友部周辺は、高速道路のICが中途半端な利用になります。

そのため、かなり手前で降りて一般道を走りますが、地方の道はそれほど渋滞することがありませんので、走りやすくスイスイ行けます。

☆このケースでは、本来なら常磐道・水戸ICが最寄りで、ナビはその利用を案内します。

しかし、かなり手前の「石岡・小美玉IC〈スマートIC〉」で降りて、一般道を走っても時間は少し余分にかかるぐらいで、料金差はかなり大きくなります。

※水戸IC利用は2040円、一方で石岡・小美玉IC利用なら1650円で、その差は390円。往復なら780円もお得になります!

☆高速道と一般道が並行して走っている、整備された道路もある! 高速塘路と一般道を使い分けましょう!

高速道路のルートを見ながら、できるだけ一般道に降りて、高速代を安く抑えるということを考えますが、同じようなことが、都内でも考えられます。

☆首都高速・湾岸線は、東京の沿岸部を東西に走っていますが、この都市高速に沿って国道357号線が走っています。

特に、西行きはお台場の東京港の下にトンネルが開通していますので、ほぼ都市高速の湾岸線区間と並行に羽田空港まで一般道で行くことができます。

この道路は、信号も比較的少ないので、所要時間が短いです。

今回お話をしたのは、東京周辺のほんの一例ですが、ゴルフ場の所在地を地図で確認して、高速利用を最小限にするルートがないかを考えてみてもいいかもしれません。

高速代は、ゴルフプレー代に対して意外と高いのですが、それを意識して安く行くための方法を考えていますか?

皆さんも、改めて自分がプレーするゴルフ場までのルートを見直してみてはいかがですか!

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