たまには『テストラウンド』をして1ランクアップを目指しましょう!

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たまには『テストラウンド』をして1ランクアップを目指しましょう!

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ゴルフの最高の上達法の一つは、コースでのラウンドと思います。

練習場のマットの上とはまったく異なる状況下でテクニックを磨き、コース攻略の幅を広げることは上達には欠かせません。

ベストスコア更新のためには、常に良いスコアで上がることだけを目標とするよりも、ミスを覚悟の上でテクニックを身に着けることも必要と思います。

自分のゴルフを棚卸!

自分自身のゴルフスタイルの棚卸をされたことはありますか?

項目は様々あると思います。

・得意クラブと苦手なクラブ
・パー3、パー4、パー5それぞれのスコアの傾向値
・バンカーやラフからの脱出成功率
・フロント9とバック9の平均スコアの差
・季節によるスコア変動
・アプローチのバリエーション(ランニング、ピッチ&ラン、ピッチショット、ロブショット)
・持ち球

項目は、まだまだあると思います。

そして、『あれができていれば、あと〇打はスコアアップできた』と思うテクニックに優先順位をつけてみましょう。

コースでしかできないことは?

コースでしか試すことができないことって何でしょうか?

『おっ3』は、トラブルショットや芝からのショット(特にアプローチ)、風への対応、傾斜地からのショット、グリーンの速さや傾斜、芝目への対応などはコースでしか
『練習』できないものと思っています。

・林の中の土の上からの脱出
・枯芝からバンカー越えを必要とするアプローチ
・深いラフからのショット(アプローチを含む)
・つま先上がりや、つま先下がり、左足上がりや、左足下がりからのショット(アプローチ含む)
・順目や逆目からのショット(アプローチ含む)
・グリーンの読み

これらは練習場だけで研鑽を積むことは難しいと思います。

テストラウンド!

自分のゴルフを棚卸して、1ランクアップのために必要なテクニックを明確にしたら、それを試すために『テストラウンド』をすることをオススメします。

その日は、スコアは気にせずに!

例えば、ピッチショットの精度を少しでも高めたい場合は、バンカー越えの時ばかりではなく、花道であろうと土の上であろうと徹底的にピッチショットを試します。

ザックリが出ようがトップしようが、とにかくピッチショットです。

ただし、ミスの原因分析はしっかりと!! そして同じ失敗を繰り返さないように工夫しましょう。

常にベストスコアの更新を狙っていると、なかなか試せないことができてしまいます。

時には『テストラウンド』をすることで1ランク上のテクニックを身に着け、ベストスコアの更新を狙ってみませんか?

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