アイウェアの歴史が変わる!?SWANSのウルトラレンズの底力を見た

アイウェアの歴史が変わる!?SWANSのウルトラレンズの底力を見た

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こんにちは、ライターのとやです!

皆さんゴルフではアイウェア(サングラス)を着用する派ですか?

ボクは光にものすごく過敏なので、めっちゃ濃い偏光サングラスを使っています。ただ偏光サングラスだとどうしてもボールが見にくくなってしまう場合もあるんですよね。

そこでSWANS(スワンズ)のゴルフ用レンズ「ウルトラレンズ」を装着したアイテムをかけてみたんですが、これはすごい! すごくいい!

まずはどんなものか見てみましょ~!

これがウルトラレンズの実力だ! くっきりとエッジが効いた輪郭とはっきり見える色

これがウルトラレンズの実力だ! くっきりとエッジが効いた輪郭とはっきり見える色

実際にレンズを通して、カラーサンプルとボールを並べて比較してみました。

撮影条件はMモードでピントも同じです。

素のままの状態(右)では輪郭が少しぼやけているのが分かるでしょうか。表現的には少し優しい、柔らかな感じになります。色そのものは、まぁ普通ですよね。

それに対してウルトラレンズを通したほう(左)は、エッジが効いた輪郭で硬い視覚効果。

色は通常の見え方よりもはっきりと浮き出るような感覚を覚えます。

少しブルーがかった視界になって、自然そのものというわけにはいきませんが、ボールはかなりのレベルで見やすくなっています。

元々は石川遼プロのドライバーショットを目で追いたい!という要望で生まれた

元々は石川遼プロのドライバーショットを目で追いたい!という要望で生まれた

getty

先ほどの画像は人工芝の上で見ていますが、元々は石川遼プロの「ドライバーショットを目で追いたい!」という要望から生まれたレンズ。

そのため当然ながら、空に打ち上がった強い弾道のボールも見やすくなっているというワケなんですね。

アマチュアのあまり飛距離が出ないドライバーならともかく、プロの300ヤードに迫るようなショットでも効果を発揮してくれるんですね。

さらにどんなカラーでもよく見えるようになっているのが驚きです。色のコントラストをあげて視認性を高くしているのでしょう。

ボールだけじゃない コースやグリーンのうねりにも効果を発揮

ボールだけじゃない コースやグリーンのうねりにも効果を発揮

実はボールだけがよく見えるわけではありません。コースやグリーンの傾斜など、スコアに直結するようなシーンまでよく見えるように設計されています。

実際に傾斜を読み違えて「あと1打だったのに……」なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。

そんなときに、グリーンの傾斜をはっきり見せてくれるSWANSのウルトラレンズは強い味方になってくれるかもしれませんね。

体で感じることもできますが、やはり傾斜は「目で見る」という方法で確認したいですよね。

その「見る」という行為に他の人よりもアドバンテージがあると考えると費用対効果はかなりのもの。

こういうアイテムはメンズアイテムばっかりなんだよね……でも!?

こういうアイテムはメンズアイテムばっかりなんだよね……でも!?

実はこうしたアイウェアなどの小物、メンズのものばかりだったり、はたまた違うアイテムではレディースばかりだったり……。

サングラスはメンズのアイテムばかり筆頭のイメージなんですが、SWANSのウルトラレンズはちゃんとレディース用のラインナップもありますからご安心を。

メンズ用のサングラスは、スポーティでかっこいいデザインのものです。

しかしレディース用は少し丸く柔らかいんですね。曲線が多く使われているデザインで、フレームも女性的な印象になっています。

練習しなければ上達しない技術と違い、購入してサングラスをかけるだけで確実に効果を実感できるSWANSのウルトラレンズ。なかなかいい仕事してくれると思いますよ。

傾斜を読み違えたりするミスが多い方、ぜひ「良好な視界」を確保してスコアアップにつなげちゃいましょ~!

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とや

こんにちは、Gridgeライターのとやです! ゴルフに関する楽しい記事を読者の方にお届けします。 取材や企画記事、はたまたファッションまで色々な方に楽しんでいただけるように考えています。今後の企画にも乞うご期待!

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