デザイン?重さ?ゴルフシューズは慎重に選びましょう!

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デザイン?重さ?ゴルフシューズは慎重に選びましょう!

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ゴルフシューズを選ぶ基準は何ですか?

カッコよさ?
色?
重さ?

人によって様々、十人十色ですよね。

ゴルフは、かなりの距離を歩くスポーツです。

ゴルフシューズは、スイングのしやすさと歩きやすさ、自身の体力や個性に合った商品を選びたいですよね!

そこで今回は、『足元の武器』ゴルフシューズについて考えます。

サドルシューズタイプ? スニーカータイプ?

サドルシューズタイプ? スニーカータイプ?

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ゴルフシューズのデザインは、サドルシューズタイプとスニーカータイプに大きく分類されます。

男子プロは、好んでサドルシューズタイプを履く方が多く見受けられるようです。

その理由は、世界No.1シューズブランドの『FOOTJOY』が2009年まで製造していた、革底ソールの『クラシックシリーズ』にあると思います。

『グッドイヤー・ウエルト製法』で作られたシューズは、重さはありますが、革底の適度な反発、少しずつ自分の足に馴染んで行く感触、抜群の耐久性から、『一度履いたら、他の靴は履けない』という程のファンが多く存在するそうです。

一方、スニーカータイプが増えて来た背景には、ソフトスパイク推奨コースが急激に増えて来たこと、軽いシューズを求める方が増えた来たことがあると思います。

また、新しい素材の採用や、自由度の高いデザイン性も相まって、人気を集めて来たのではないでしょうか。

初心者や、筋力に自信がない場合!

初心者や、筋力に自信がない場合!

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初心者には、軽量のスニーカータイプをおススメします。

レギュラーティーから仮に6000ヤードのコースをラウンドする場合、初心者は10~12キロは歩くと思います。

しかもクラブを何本か手にしたまま、アップダウンの多いコースを走りまわる訳ですから、軽くて負担の少ないシューズが最適です。

また、デスクワークが多い上にトレーニングもあまりされていない方にもスニーカータイプが適していると思います。

足の負担を少しでも減らすためには、軽くて柔らかい素材が最適です。

そして、意外と盲点なのが素材の通気性です。

シューズの中が、汗や湿気で充満するとそれだけで疲労感が増してしまいます。

余裕があれば、晴天用と雨天用に分けても良いかもしれません。

健脚自慢で、マメな上級者!

健脚自慢で、マメな上級者!

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革製のシューズは、どうしても重さがあります。

以前に比べたら防水性に優れてはいますが、手入れが面倒な方には向いていません。

使用後は、必ず汚れ落としや素材の質感を保つ作業が必要です。

シューキーパーをしなければ、簡単に型崩れを起こします。

しかし、履けば履くほどに、手入れをすればするほどに、『世界で一足しかないシューズ』になっていきます。

また、歩き慣れている方や筋力に優れた方にとっては、適度な反発が歩きやすさやショットの際の踏ん張りにも効果的なようです。

男子プロに愛用される理由がここにあるようです。

靴紐? Boa?

靴紐? Boa?

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そして、最後に『靴紐』を選ぶか、『Boaフィットシステム』を選ぶのか選択します。

『おっ3』は、『Boaフィットシステム』をおススメします。

というのも、ランナーでもある『おっ3』のケガの履歴に、靴紐の絞め方の誤りによるものがあるからです。

靴紐は、足の甲に負担をかけない程度、かつ均等に絞める必要があります。

これを誤って、結ぶ時だけギュウギュウに締め付けると足の甲を打撲した状態になります。

この状態を『おっ3』は、ランナーとして経験しています。

『Boaフィットシステム』ならば、足全体を均等に絞めてくれます。

快適にラウンドするためには適切な締め付けに考慮が必要です。

『足元の武器』シューズの選び方を見直すとラウンドの楽しさや疲労感が変わるかもしれません!

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おっ3

野球、バレーボール、スキー、陸上競技などなどスポーツ歴だけは豊富ですが、全てそこそこレベルで引退。仕事としてゴルフに関わった時期もありますが、今は素人のゴルフ愛好家です。 現在もトレーニング怠らずに行っているものの、全身の経年劣化が著しく、常に痛みと戦っている『おっ3』です。

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