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腰への負担を減らそう!~ぎっくり腰とゴルフの仕草~

先日、初めてギックリ腰になってしまいました。

腰に激痛が走り、ゴルフどころか日常生活もまともにできない状態が何日か続きました。

あの痛さと辛さは、ぎっくり腰になった人にしかわかりません!

ぎっくり腰は突然に

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先日自宅で、冷蔵庫の下部の引き出しのドアを開けようと手をかけた瞬間“ピリッ”と腰に激痛が走りました。

そのまま崩れ落ちるようにその場に座り込み、しばらく身動きができませんでした。

何とか腕の力で起き上がりその日は安静にし、翌日整骨院に行きました。

だんだん良くなり、日常の生活には不自由のない状態になりました。

原因となった、冷蔵庫の引き出しに手をかけた動き。

立ったまま前かがみになる動きは、ラウンド中にしますよね。

ラウンド中にぎっくり腰になってしまってはどうしようもないので、整骨院で聞いた話をもとに、備忘録のためにもぎっくり腰にならないようなラウンド中の仕草を考えてみました。

ティーアップの仕草

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立った状態で腰を曲げて何かを拾うような動きが、腰には大きな負担をかけているそうです。

上体を腰だけで支えているので、ぎっくり腰になる可能性が高い動きとのことでした。

ゴルフでいうと、ティーアップするときに腰を曲げてティーを刺しますよね。

これは危険とのこと。

片手でクラブを支えにしてティーアップすることがカッコいいティーアップの仕草と言われていますが、クラブなしで前屈みになるよりはいくらかマシのようです。

一番いいティーアップの仕草は、膝を曲げてしゃがみこんでする動きと言われました。

でもこれは、腰にはいいけど、ティーアップの仕草としてはカッコ悪いんですよね・・・。

グリーン上での仕草

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ボールのマークをするときも、前屈みにならずに、しゃがみこんだ方がいいとのことです。

しゃがみこんでマークをして、ラインを同時に読めば腰への負担はないでしょう。

ただ、カップインしたボールを拾う時には、前屈みになってしまいそうなので、この時もできるだけしゃがみ込むことで腰への負担を減らしたほうがよさそうですね。

ルースインペディメントを取り除く仕草

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ラフや林に打ち込んだり、フェアウェイ上でも落ち葉などが多く散らばっている場合、ボールの周りにある落ち葉や枝、小石を取り除く時の仕草は注意が必要でしょう。

つい前屈みになって落ち葉を取ろうとしたときに、腰が“ピリッ”となってしまったら、もうゴルフどころではなくなります。

この場合も要注意です。

2019シーズンから要注意の仕草

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今シーズンから始まった新ルール。

その一つがドロップの方法の変更です。

従来は、直立して肩の高さに腕を伸ばしてドロップしていましたが、今シーズンから膝の高さからドロップをしなくてはならなくなりました。

膝の高さからドロップしようとすると、どうしても腰を曲げて前屈みになってしまいます。

ドロップの方法も腰のためには注意が必要です。

片膝をついて、もう片方の足の膝の高さからドロップすれば腰への負担はなくなるでしょう。