【重要】ゴルフスイングを修正する上で大切なこと

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【重要】ゴルフスイングを修正する上で大切なこと

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みなさんこんにちは!

現役レッスンプロのみやヴぃです。

現在、私は大手ゴルフスクールでチーフインストラクターを務めさせていただいていますが、初めてレッスンに来る生徒さんに共通して言える、ゴルフスイングを修正する上でとても大切なことをお伝えしたいと思います。

真っすぐ打ちたい人は必見です!

ゴルフスイングの修正にはこれを知れ!

ゴルフスイングの修正をする際にまず知っておかないといけないことは・・・ズバリ!「自分の球筋を知れ!」です。

「何を当たり前のことを・・・」と思われる方も多いかもしれませんが、レッスンを実際に行っていると、自分の球筋を知らない方がすごく多いです。

初めて体験レッスンを受ける方には必ず最初に問診を行うのですが、自分の現在の球筋を正確に知っている人はほとんどいません。

たとえば、「球が右に行くんです」と仰られる方がたくさんいらっしゃいますが、同じ右へのミスでも「右へ真っすぐ飛んでいく」「真っすぐ出て右に曲がる」「右に出て右に曲がる」それによって直すべきポイントが変わってくるのです。

右へ行くからフェースを閉じればいいんだ! と思い、フェースを返すと左へ真っすぐ引っ掛けてしまい真っすぐ飛んでいかない! と悩まれる方も少なくありません。

真っすぐ打つためにはまずは自分の球筋を知りましょう。

球筋を知る方法

では実際に自分の球筋を知るための方法ですが、まずは普段行っている練習場で見極めましょう。

普段行き慣れている練習場であれば、マットがあるため自分のスタンスがどこを向いているかも把握しやすくなります。

■球筋を知る方法1■

自分打席のマットがどこを向いているか確認し、マットに沿って平行にアドレスする(その際、つま先の向いている方向で平行かどうかチェックするのではなく、かかとにクラブを沿わせてスタンスの向きをチェックしましょう)。

■球筋を知る方法2■

実際に何球か打ってみて、打席マットの向いている方向に対して球がどっちに飛び出したかを確認する。

■球筋を知る方法3■
ボールが飛び出したあとに、どっちに曲がったかを確認する。

この3つを確認するだけで、自分の普段の球筋がどういう球筋なのか理解でき、スイングの修正方法が明確になっていきます。

ボールが曲がって行く原因には「飛球の法則」があり、その法則に自分の球筋を当て込んでいくと、球が曲がる原因がフェースの向きにあるのか、スイング軌道にあるのかさらに明確になっていきます。

まとめ

ごく当たり前のことですが、自分のスイングを修正するためにはまずは自分のスイングのクセ=普段の球筋を理解することがとても大切です。

自分のクセを正しく理解していないことで、自分には合っていない誤った修正方法で悪循環に陥り、自分ではどうにもならなくなってレッスンに来る方もいらっしゃいます。

本当はレッスンプロに見てもらうことが一番だとは思いますが、「自分自身の力で上手くなりたい!」と思う方はぜひ参考にしてみてください。

次回以降は、飛球の法則とは何か、球筋ごとの修正方法などを順次記事にしていきます。

ぜひお楽しみに!

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