オンプレーンのスイングを作るためには、後方から撮った動画が必要です

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オンプレーンのスイングを作るためには、後方から撮った動画が必要です

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こんにちは。

レッスンプロ・クラフトマンの河野です。

今回は、「オンプレーンのスイングを作るためには、後方から撮った動画が必要です」というお話です。

オンプレーンスイング

オンプレーンスイング

オンプレーンとは、飛球線後方から見た時にボールとグリップエンドとヘッドが同一平面上にあることを言います。

スイングをオンプレーンにするためには、飛球線後方からの動画を定期的に撮り、少しずつオンプレーンに近づけていくことが必要です。

何事にも取り組み始めは上手くいきませんが、小まめに動画撮影をして少しずつ取り組んでいけば、大いなる成果を得ることができます。

上級者になるためには、地味な努力を続けなくてはなりませんが、自分のスイング動画を見ることを習慣にしてみましょう。

自分のスイングと向き合う

御自分のスイングを一番知らないのは、本人かも知れません。

あなたの友人は、あなたと一緒に練習をしたりラウンドをして、毎回あなたのスイングを見て内心「格好悪いスイングだな」と思っているかも知れないのです。

心優しい友人は、決して「格好悪いスイングだな」とは口にはしません。

自分のスイング動画を見るのは嫌なものです。

しかし、自分のスイング動画を録画してそれを見るという行為を続けていき、スイングに良い変化が現れ始めると、苦にならなくなります。

ご自分のスイング動画を長い期間見続ける努力が必要です。

ワンプレーンスイング

ワンプレーンスイング

オンプレーンのトップができていれば、トップまでとトップからのインパクトまでの行き帰りを同じプレーンにすることも可能です(仮にワンプレーンスイングと称させていただきます)。

ワンプレーンスイングは、見た目も美しく無駄な動きがなく効率的です。このワンプレーンスイングは、プロでも余り見掛けません。

ワンプレーンスイングを作るためには、ユックリとスイングをしてワンプレーンスイングを作ってみます(コマ送りでスイングをする感じです)。

その時筋肉はどんな動きをしているのか感じながら、動画を小まめに撮りながら取り組んでみてください。

飛球線後方から見た時に、ワンプレーンスイングに近ければ近い程完成度が高く、リズミカルで効率が良く機能的なスイングです。

このスイングを作り上げるにはハードルは高いですが、挑戦してみてください。

得る物は多いですよ。

レッスンプロ・クラフトマンの河野でした。

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