ラウンド後の練習が上達の一歩!その練習方法を伝授します!

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ラウンド後の練習が上達の一歩!その練習方法を伝授します!

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ラウンドが終わりました。

結果はどうあれ、そのまま、「疲れた」と言って休むことになるというのが、一般的でしょうね。

でも、その日の反省練習はいつやるのでしょうか?

次の週末ですか? それとも、2週間後ですか?

ラウンドでミスしたことは、体も忘れているでしょうし、そもそもラウンドの詳細は記憶から薄れているでしょう!

ミスは、その日のうちに治す! 今回はラウンド後の練習が上達の一歩というお話です!

ラウンドが終わると、頭の中ではその日のプレーを振り返り反省をすることでしょう!

ラウンドが終わったら、お風呂に入ったりして、帰り仕度をしますよね!

でも、その時も「あ〜あ! あのホールのミスは痛かったなぁ!」と、反省をしているのではないでしょうか?

ゴルフはミスのゲームですから、どんな人でもミスをします。ミスの程度はプロ、シングルの5下、シングル、ビギナーと違いますが、プロ、上級者でも同じです。

帰りの車の中でも、あの場面では何であんなミスをしてしまったのか? と振り返るでしょう!

ゴルフ場を出て帰宅の途についても、その日のラウンドが納得いかない内容であったなら、車の中でもその日のラウンドの模様が頭を過ぎるでしょう。

何で、あんなミスをしてしまったのか? どうしたら、あのミスを防ぐことができたのか? あのミスの原因は何なのか? などと、その思いは際限なく続くと思います。

また、その思いが強くないと、ゴルフの上達はないと明言します!

その悔しさを反省に変えて、ミスの原因を探り、それを繰り返さないように治すこと、ゴルフはこの繰り返しです。

そのミスをしてしまったショットを治すのが、当日の練習です!

その日のゴルフが絶好調なら話は別ですが、ラウンド直後なら失敗したホールのミスショットを明確に思い起こすことができるでしょう。

そのショットのミスを矯正するのが、ラウンド後の練習です!

まだ、身体はラウンドの余韻を残しています。その状態で、練習をすれば同じミスが出るかもしれません!

ところが、大半のゴルファーは、そのまま練習をしないままに、頭の中だけでミスの原因を探り、次回の練習やラウンドで対処しようとします。

ゴルフスイングは、頭の中でするものではありません。この対処法は、次回も同じミスを繰り返すことになります。

ゴルフはそれほど簡単なものではないのです!

ラウンド後の練習の方法はこのようにしましょう!

私は基本的にラウンド後には、時間がある限り必ず練習します。

その日のミスショットの原因を、解決しないままにしておくことはありません。

まず、その日使ったクラブで、どのようなミスをしたかをすべて振り返ります。

そして、その中でも最も大きいミスをしたクラブから練習を始めます。

2〜3球打つと、何となくミスの原因がわかってきます。

さらに、そのクラブで低いティーアップをして打ってみます。その打球の違いも確認します。

練習場はライが平らですから、同じミスは出にくいのですが、症状が酷い時には、コースで出たのと同じミスが出ることもあります。

この時には、そのミスを再現してみます。

そうすることで、原因を明確につかめて、対処することができます。

この時に注意することは、たとえば、ミスをしたのがドライバーだとしたら、そのミスを治すために、多くの球を打たないことです。

自分のチェックポイントに沿って基本ができているかを確認しながら、1球ずつ丁寧に打つことです。ミスを固めてしまうことになりますから!

このような練習を、他のクラブでも続けます。

そして、最後はまあまあの平均点が取れたショットであっても、やや納得できていないクラブも練習します。これは、さらなる精度向上のためです。

そして、締めくくりは、その日のグリーン周りのアプローチで、距離感など納得がいかなかった種類の練習を根気強くやります。

こうして、ラウンドの反省をして、練習が終わります!

いかがでしたか?

皆さんも時折でもラウンド後の練習をして、上達を目指してください!

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