100切りを目指すなら毎ホールスコアを足しながら付けてみよう!

100切りを目指すなら毎ホールスコアを足しながら付けてみよう!

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初心者ゴルファーの目標のひとつに「100切り!」というのがありますけど、今日は、その100切りに向かう際の、ちょっと違った発想のスコアの付け方をご紹介!

プラス・マイナスを考えない

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ゴルフを始めると、プロの試合をテレビで見たりしますよね。

最初に「あれ? 不思議だ」と思うことに「15アンダーでトップ!」とアナウンサーが言ったりしてるのを聞いて、アンダー? ナンダー? みたいに疑問に思いませんでしたか? 

そうなんです、ゴルフ独特のパーを基準としたプラス・マイナスの数え方なんですね。

当然自分がやるときも「8打か! +3だ!」と思ったりします。

なかには、そのプラス数だけスコアカードに記入する人も少なくないですよね。

当然のことながら、その発想でいくと「ダブルボギーですね! なんとか次のホールでバーディーを獲って取り返したいものですね!」というアナウンサーの定番の発言になるわけです……が、ちょっと待てよ? 

取り返す? 「打っちゃったものは取り返せないよね!」と思いません?

加算式に変更

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実際のゴルフの打数というのは、常に加算されていくものですよね! ということは? 

その実際の打数を積み上げていくようにスコアも付けていくのです。そのほうが現実に即してると思いません?

具体的には、1番ホールで8打、2番ホールで5打の場合、2番ホールの欄に13と書くわけです。

どう? そのまんまでしょ! これでパーを基準とした「取り返す!」という発想から自分を自由にさせてあげるのです。

それよりも目の前の1打1打に集中していくことが大切だからです。

加算していくと~

加算していくと~

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そうやって加算していくと、目標であった100という数字に、だんだん近づいてきますよね!

「あ~今日は、まだ可能性があるな!」とか、「ちょっと……無理かなぁ~」なんてスコアになってきたりします。

そこでセベケンが提案したいのは、【目標スコアに到達したら数えるのをやめる!】というものです。

なんで? それじゃスコアが記録できないじゃない! と思われるかもしれませんが、そういう方は最後まで付けてください。m(_ _)m

100で勘定終わりの効果

100で勘定終わりの効果

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100切りという目標を達成できなかった場合、100以上数えないとなると、数ホール残りますよね。

その残ったホールをコース練習として使うのです。

目標を達成できなかった場合、負けず嫌いや向上心旺盛な人は、お風呂も入らず練習場に向かったりしません? そしてその場合、練習場で何発も打っていると、コースでは打てなかったナイスショットを連発するもんです。

「なんで?」ってなりますよね!

たいていの場合、コースでは実力に合ったマネジメントが求められたり、アドレスを正確に取ることが求められたり、打ち直しができないので練習場よりかなり力んでしまうからです。

そして何よりも、芝から打つのとマットから打つ違いも大きいのです。

ということで、100を打ってカウントをやめた残りホールは練習! 

コースで練習という発想は、あまりないかもしれませんが、ゴルフはコースで行うものです。

実戦練習が球数をこなすより大事です!

ということでどうです? 「目から鱗?」(´∀`*)ウフフ

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セベケン

ラウンド歴も45年以上になりました。 パーシモンも未だに使っています。 中古クラブの収集&使用は1000本を超えた? 「二本オープン」という2本のクラブの競技も開いております。 師匠は、あの!村口史子プロと同じ! FBに「セベケンのゴルフ」ページあります。 https://nihonopengolf.jimdo.com/

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