スライスからドロー、そしてストレート。上達につれて変わった私の球筋変遷史

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スライスからドロー、そしてストレート。上達につれて変わった私の球筋変遷史

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こんにちは。

レッスンプロ・クラフトマンの河野です。

今回のお話は、上達するにつれて変わっていった私の球筋変遷史です。

スライスから始まり、現在はストレートが持ち球です。

飛距離アップのための筋トレのハズが

私も、長い間飛距離にこだわりいろいろ試して来ました。

ジムにも7年程通い(週4日、一回1時間)筋トレが目的なのに、かえってケガをしてしまって、ゴルフに悪影響を与えてしまいました。

筋トレをするのなら、ゴルフのわかるトレーナーに見てもらわないと私のようにケガをしてしまいます。

その後、毎朝3キロの散歩を3年間行いましたが、散歩でゴルフが上手くなる訳はなく、ゴルフの上達には毎朝の素振りが一番効果的だという結論に至りました。

球筋変換史

私の球筋の変換史を簡単にご紹介します。

ゴルフを始めて5年程はスライス系でした。

そんな時に、戸田藤一郎プロの小冊子を読みゴルフが劇的に変わりました。

昨年「天才戸田藤一郎プロを参考に作るスイング」と題して本に仕上げました。

ハンデ7くらいの時に飛距離に悩み一時(3ヶ月程)バーンアウト(燃え尽き症候群)しました。

ハンデ6からドロー打ちに変えて、ドライバーからショートアイアンまですべてドローでした。

「河野と言うとドロー」と言われるくらいドロー一辺倒でした。

ハンデ5の時に山岳のOBの多いコースのメンバーになると、ドローだけではスコアが作れなくなり、フェードを打つ練習をして習得しました。

「コースが人を育てる」の言葉通りです。

ハンデ0の時の球筋は、基本的にドローで、必要に応じてフェードを打っていました。

現在はストレートボールが持ち球です

レッスンプロになり、シニアのミニツアーに出るようになり、また飛距離の差に愕然とさせられ、飛距離を伸ばす方向に向いてしまいました。

結局体への無理が祟り、腰や足首や左手の親指の付け根(CM関節)を痛めてしまい回復に4年掛かりました(現在も回復していません。痛まない打法に換えました)。

現在の球筋は、ストレートボールです(生徒様からは河野さんボールと呼ばれています)。

どのクラブを持っても曲がりませんのでパーオン率が高くなりました。

私の場合、パーオン率に考えが及んだ時に、飛距離のへのこだわりがなくなりました。

人には、得意不得意があります。

ゴルフではどうしても飛距離に目が行ってしまいますが、2打目を先に乗せてしまう技術があれば良いのです。

この状態にもっと早くなれていれば、もう少し違ったゴルフ人生を歩んだのかなと思いますが、ゴルフコーチとして人に伝えるには、良い経験をして来たと思っています。

レッスンプロ・クラフトマンの河野でした。

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