
ゴルフクラブ
Gridge編集部
新発想「大きいゴルフボール」キャロウェイが発売!
ごきげんよう。Gridge編集部のヒッティです。
キャロウェイが発表したドライバー、「エピック フラッシュ」が話題をさらっているその裏で……おもしろいゴルフボールを発見!
まずは飛びが売りの「 E・R・C(イーアールシー)ソフトボール」(写真左)。
スタンダードな「SUPERSOFT(スーパーソフト)ボール」。
そして3%大きいゴルフボール「SUPERSOFT MAGNA(マグナ)」(写真右)が登場するそうです。
担当の方にお話を伺ったので、ご紹介したいと思います!
目で見てわかるくらい違う
3%という数字だと、そんなに変わらないのでは? と思ってしまうかもしれませんが、並べてみると一目瞭然。もちろんルール規定内の大きさです。
実は、R&Aが定めるゴルフボールの規定では、「重さ45.93グラム以下であること」「直径42.67ミリ以上であること」のみ決まっているのですが、最大限度は定められていないないのです。
ゴルフメーカー各社は、ボールを極小化しようと研究を重ねています。なぜなら、ボールが小さい方が空気抵抗が少なくなり、飛ぶからです。
つまり、ボール体積を大きくすることは、いわば常識に反しています。
ではなぜ、キャロウェイは大きなボールを開発したのでしょうか?
ボールが大きいと、やさしくなる!!
ボール体積が大きくなるということは、ボールの重心位置が高くなるということ。
一般的に、ティーアップした状態のボールは打ちやすいといいますよね?
それは、地面に置いているよりも重心が高くなっているので、多少手前からダフリ気味に入っても、またクラブがボールの上のほうをスイングしても、ボールにヒットしやすいからです。
つまり大きなボールはやさしいのです!
というわけで、「マグナ」はエンジョイゴルファーや初心者ゴルファーにもゴルフを楽しんでもらいたいというキャロウェイの想いがつまった革新的なボールなんです。
2019年3月発売予定
マグナのカラーは白とビビッドなピンク。
アマチュアゴルファーにとって、ボールに当てやすいという救世主のようなボール、2019年のホットトピックになるのではないでしょうか?
今から発売が楽しみですね!
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