
ライフスタイル
あおきち
これからのゴルフ人口、どうしたら増やすことができるのか?
以前は1400万人近くゴルフ人口がいたとされています。
それが今は700万人くらいに減っていると言われています。
そこでよく言われるのは、ジュニアゴルファーを育成しないと今後のゴルフ人口は減少してく…。
果たしてジュニアゴルフファーを育成すればゴルフ人口は増えるのでしょうか?
ジュニアゴルフファーが増えても増加につながらない!
1000万人を超えていた1990年代にジュニアゴルファーは多かったのでしょうか?
当時ジュニアゴルファーが多くて、今が少ないというのであれば話は分かりますが、ジュニアゴルファーは当時より今のほうが多いはずです。
石川遼や松山英樹が出現してゴルフに興味を持つ人は増えましたが、ゴルフ人口は増えませんでした。
ゴルフ人口減少の原因
ゴルフは景気に左右されるスポーツだと思います。
バブル絶頂のときは接待ゴルフが多かったと聞きます。ゴルフが仕事になったと聞きます。
その時代を生きてこられた団塊の世代の方たちからその上の年代の方たちが今までのゴルフ人口を支えてきました。
以前の半分近く減ってしまったゴルフ人口減少の理由は2つあると思います。
①定年を迎えた世代の方がゴルフを引退した。
②若者(20代から40代)がゴルフをしない。
①の辞めた理由は、飛ばなくなった、下手になった、お付き合いが減ったと言って辞める人が多いそうです。
②はお金が掛かる、車がないので移動手段がない、仕事や他の事に時間を使う、などのようです。
ゴルフ人口を増やすには?
自分で稼ぎがある人にゴルフをしてもらうことです。
20代、30代、40代のゴルフファーを増やす事です。それにプラスして、高齢者の方にも続けてもらう。
若い世代に対しては、会社全体でゴルフコンペを企画してもらう。
イベント会社などでイベントゴルフ企画を立てる。高齢者の方たちには町内、施設などに出向いて送迎付ゴルフコンペを企画してもらう。
ゴルフをしてもらう機会を作る事が大事だと思います。
ゴルフ界のまとまり
そのためには、ゴルフ界全体が協力しあう事が大事だと思います。
道具に関しては、ゴルフを始めたばかりの人が続けるかどうか分からないゴルフに対して、十数万円もするクラブをそろえにくいと思います。
消耗品は別として、ゴルフクラブは半年間レンタルできるとなどなるべく初心者の人に金額的な負担をかけない事などが大事になると思います。
ゴルフ場に関しては、ゴルフを始めて一年未満の人には割引をするなど(登録制にする)、メーカー、ゴルフ場、レッスン業界、プロなど含めて協力していく事が大事だと思います。
まとめ
ゴルフに限らず、野球やサッカーなどメジャーなスポーツの人口も減っていると言われています。
それは、子供の減少や他のスポーツ、卓球や水泳などがメディアに取り上げられ出したことで、いろいろなスポーツに流れたことも影響していると思います。
ゴルフを普及させていくには皆様の力が必要です。
ゴルフはいつでも始められる良さがあります。
人と競い合わなくても自分で楽しめる良さがあります。世界各国でできる良さがあります。
お友達にもお声がけいただき、この楽しい生涯スポーツでもあるゴルフを広げていきましょう。
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