ライフスタイル
ノザ@ゴルフライター
ゴルフとお酒について考える!仲間とゴルフをしながらのお酒は最高です
ゴルフとお酒の相性は異常!
どうも~ノザです!
今回は「ゴルフとお酒」をテーマに書いていきたいと思います。
皆さんゴルフ場でお酒楽しんでますか? 僕はほぼ毎回です(笑)。
ゴルフとお酒の相性は異常でして、一切お酒を飲まずにラウンドするなんて年に1回程度。自分が車を出している時だけです。
仲間内でも飲む人が多く、ゴルフ場で朝から飲み出して、地元に帰ってからも19番ホール(居酒屋)までしっかりフルラウンドします(笑)。ゴルフに行く時は肝臓も試練なのでウコンを常備しています。
でもお酒なので飲み過ぎると痛い目に遭うし、そもそも飲んで良い時と場所があります。そこら辺は仲間内でも共通認識でありまして、どんなタイミングでも飲むという訳ではありません。
ただまぁ、お酒は最高です。
ということで、ゴルフとお酒について書いていきます。
目次
ゴルフとお酒の1日のルーティンを紹介
ラウンド当日の僕のお酒の流れを紹介していきます。
まず1杯目は朝イチのティーショット後です。ティーショット「前」でもなく、必ず「後」です。
誰かが「乾杯だ!」と切り出してビールを飲む。
僕に言わせればティーショットは徒競走の発砲と一緒です。
ここからスタート。最高な1日のスタートを切ったので、今日も楽しもうという意味で乾杯が入る訳です。
冬だろうが関係なく最初に1杯はビール。
ここからお酒まみれのゴルフが始まります。
その後は各々のペースで飲みます。平均するとハーフ前に2~3缶は飲むかな。
人によっては体の温めを重視したお酒をチョイス。ウイスキーや日本酒を飲みながらスルメをしゃぶる方もいます(笑)。
昼食になり、ここでは生中(生ビール中ジョッキ)を選択。
残り時間によりますがお昼は1~2杯と結構控えめ。昼食を食べた挙句にビールを飲み過ぎるとスイングに影響しますから、ここは断腸の思いで1杯にしています。
1時間越えの待ち時間ならもう少し飲んじゃいますけどね。
たまに飲み放題のあるゴルフ場にも行きますが、ここは正直考えものです。貧乏根性から元を取ろうとガンガン飲んでしまい、後半フラフラのパターンもあります。
僕達は午後はほとんど飲みません。僕に至っても午後に飲んだ経験は一度もない。19番も控えているので、午後は休肝タイムとし、ゴルフに集中します。
その後地元に帰り、居酒屋に行ってまた飲み直し。これが大体のゴルフの1日です。
ゴルフ発祥の地スコットランドでは寒さをしのぐため、お酒を飲んでプレーしていた
有名な話ですが、ゴルフ発祥の地とされるスコットランドでは、ゴルフ愛好者達が寒さのためウイスキー(スコッチ)を飲みながらゴルフをしていたと言います。
そのウイスキーボトルがなくなったのが18ホール目だったため、1ラウンドが18ホールに設定とされたという逸話もあります。
寒さ対策の一環として、お酒とゴルフは付き物で、プレーしながらの飲酒は当たり前の物として昔からあった訳です。
この話を聞いて、あまり飲めないのにウイスキーのボトルを片手にゴルフをした時期もありました(笑)。
ということで、古くはゴルフ発祥の時からゴルフとお酒はパートナーだったのです。
しかしまぁ、お酒を飲みながらできるスポーツって珍しいですよね。
好きなスポーツをし、好きな友人と、好きなお酒を飲む
好きなスポーツを好きな仲間たちと、好きなお酒を飲んで1日遊ぶ。単純に考えて、なんて素晴らしいことなんだろうと思います。
お酒だけの付き合いもありですが、健全なスポーツで汗を流し、仲間達とそれを肴にお酒を楽しむ。
数ある趣味の中で、ゴルフを選んで良かったと思える瞬間です。
飲み過ぎには注意ですが、日頃のストレスを発散するにはこの上ないツール。自然に目を癒やされ、ゴルフでわくわくする。仲間とお酒を楽しみ心を潤わせる。
僕がお酒を一番おいしく感じるのはダントツでゴルフ場です!
【重要】真夏のお酒はくれぐれも注意!
上記でも書きましたが、ゴルフ場でお酒を楽しむならいくつかのルールがあります。
当然飲み過ぎて嘔吐なんてもっての他だし、酩酊状態でのラウンドも危険です。例えカートの運転をしないとしても、フラフラの状態でカートに乗れば、走行中に振り落とされないとも限らない。
またお酒を飲むと気が大きくなるので声も大きくなりますよね。詰まって前の組がティーショットを打つ時、大声を出していれば揉めごとの火種になってしまう。
とにかくモラルを守ってお酒を楽しみましょう。
そして一番重要なこと。それは真夏のゴルフでの飲酒です。
これはね、本当に気を付けてください。
命に関わりますから。
真夏ではラウンド中は大量の汗をかきますよね? そんな状態でガバガバお酒を飲むと、脱水症状になります。「お酒を飲んでいるから水分は摂れている!」は真逆の考え方です。
お酒は飲めば飲むほど水分が抜けていきます。冬場と比較しても半分以下の飲酒にし、その倍以上のスポーツドリンクや水を用意しましょう。
あと、言わずもがなですが、「ハンドルキーパー」になる人が絶対に必要です。全員飲酒したらカートも運転できませんし、体質にもよりますが、帰りに運転する時までには絶対にアルコールが抜けているように飲む量や時間に注意してください。
まとめ・ゴルフとお酒は相性抜群だけど、真夏のゴルフには注意!
繰り返しますが、ゴルフとお酒は最高です。もうこのためにゴルフをしています。
久しぶりに会う友達もゴルフとお酒があればすぐに昔の感覚に戻れる。ちょっとできていた壁もすぐに消えてくれる。
ゴルフもお酒もコミュニケーションツールとして有能なのは周知の通り。それが合わさってるんだから、これを使わない手はない訳です。
ただ注意すべき点も多い。お酒ですから、トラブルの要因になることは少なからずあります。ご機嫌になり過ぎて変なトラブルを招いたり、またスコアも変動したりするでしょう。
気を付けてゴルフとお酒を楽しみましょう!
それではまた!