Gride

gettyimages/1034898416
getty

ライフスタイル

亜月

上達への近道!競技ゴルフに挑戦してみませんか?

こんにちは、ライターの亜月です。

ゴルフを始めてラウンドに慣れてきたら、次は競技にチャレンジしてみませんか?

競技ゴルフは、普段のプライベートラウンドと違い、少なからず緊張を感じる人も少なくありません。

しかし、競技ゴルフに出ることは、あなたを上達へ導いてくれるかもしれませんよ。

競技ゴルフってどんな種類があるの?

getty

一口に「競技」と言っても、その種類は様々。

ゴルフ会員権を取得し、ホームコースで毎月行われる月例(マンスリー)から、JGA(日本ゴルフ協会)などの主催でクラブ外の人たちと競い合うものまで、数多くの競技があります。

競技方法も、打ったストロークの打数で競い合い「ストロークプレー」や、ホールごとの勝ち負けを競う「マッチプレー」などがあります。

また、個人で競うものもあれば、ペアやチームで競うというものも。

デビュー戦でしたら、知り合いと一緒に、ゴルフ場主催のオープンコンペなどでも良いですね。

どんなものが自分に合っているかを考えて選んでいくのも楽しいです。

競技ゴルフで気を付けることは?

getty

競技会だからルールが変わるということはありません。むしろ、いつも通りにプレーすることを心掛けてください。

ルールに迷ったらキャディさんや競技委員に相談ができますので、数多くあるルールをすべて暗記しておく必要はありません。

しかし、プライベートラウンドでついやりがちな、「OKパット」や、池に入ってしまった際の「このあたりから打ちます」といったようなことはしないように気を付けましょう。

あとは、競技ゴルフ独特の「マーカー」や「スコア提出」がありますので、やりながら覚えていくと良いですね。

心地よい緊張感を楽しんで!

getty

初めてだから「緊張する!」もちろん、その気持ちは分かります。

私も初めての競技は月例でしたが、周りに知り合いがおらず、知らない3人組の中に飛び込んだので、人見知りもありかなり緊張していました。

しかし、競技ゴルフ独特の緊張感を味わいながら、いつもよりも丁寧なプレー、頭を使ったプレーができて、デビューながら60人中12位に食い込むことができました。

プライベートラウンドでは、顔見知りばかりでついつい気が緩むことも多々あります。

競技ラウンドに出てそのような空気感の中でプレーすることは、ご自身の上達にもつながっていくはずです。