ギア猿
Gridge編集部
『ギア猿』7月はスプーン打ち比べ!
ゴルフネットワークの人気プログラム『ギア猿』。笑いながらゴルフの知識が得られちゃうというとてもお得な番組なんです。
漫才コンビ「博多華丸・大吉」の華丸さん、“QP”の愛称で親しまれるティーチングプロの関雅史プロ、カリスマクラブフィッターの鹿又芳典さんの3人が繰り広げる、ゴルフギアバラエティ。
毎月楽しいサルベージ情報を届けてくれる彼らですが、7月放送分のゲストは、6月に続きタケ小山さんです!
今回のテーマはスプーン(3番ウッド)の徹底比較です!
思い起こすこと半年前……
1月の放送で、ドライバーが飛ばないくせにスプーンを持っていないと反省を口にしていた華丸さん。ドライバーの飛距離が半年で10ヤード伸びなかったら、スプーン買います! と宣言していましたが……。
2人に相談なく「かっこいいし、安かったから」という理由で、なんとまたフライング購入してしまったらしいのです! それはテーラーメイドの「R15」(2014年11月発売)。
決して悪いクラブではありませんが……もう4年以上経っています。新作クラブで華丸さんに合うモデルを探してみましょう、というわけです!
華丸さんが7本打ってみた!
距離設定は、フェアウェイからピンまで210ヤード地点。やや打ち上げのアゲインストです。
今回のリスト(試打順):
①テーラーメイド M5(15度)
②コブラ F9(14.5度)
③キャロウェイ エピックフラッシュスター(15度)
④ロマロ レイアルファ(15度)
⑤ダンロップ ゼクシオテン(15度)
⑥ブリヂストン ツアーB JGR(15度)
⑦ピン G410(14.5度)
3本に絞る!
最初の華丸さんのお気に入りはコブラのF9。
空気抵抗を減らしたスピードバックテクノロジーと2本のレールで初速と芝抜けの良さを向上させています。角度をアジャストできるのも魅力。
「左に行きましたが、距離的にはグリーンピンハイまで行っています。色もソフトバンクホークス好みだし」
しかし、その好みの上をいったのがブリヂストンのJGR。
クラウンを波状にたわませることで初速と打ち出し角をアップさせたモデルです。まっすぐな高弾道でキャリーも出て、見事にグリーンをとらえました!
さらに、G410も距離の面では負けていません。ドライバー同様に慣性モーメントが大きく、曲がり幅が少なくなるというのが特徴ですね。
ピンG410は、華丸さんが6月のドライバー編で選んでいたので、「スプーンも」とQPさん・鹿又さんはおすすめしています。
その結果は……ぜひ番組と今後の華丸さんの活躍をご覧ください!
3人のスプーン・ニアピンチャレンジも急遽開催!?
自分にぴったりのクラブを見つけられて満足したかと思いきや、華丸さんがギアうんちくを垂れる3人にニアピンチャレンジをふっかけました!
プロは乗せて当然でしょう〜? と言わんばかりの様子にたじたじの3人。果たしてうまくいったのでしょうか?
3人のピックアップしたクラブは以下の通り。
鹿又さん:キャロウェイ エピックフラッシュスター
タケ小山さん:ピン G410
QPさん:テーラーメイド M5
設定は同じ210ヤードなので、プロの2人には飛び過ぎて難しい距離……。
視聴者プレゼントに……
7月放送分でスプーンの買い替えをすることになった博多華丸さん。
収録日の日付、直筆サインと『値段で選ぶな』の格言が入ったテーラーメイドR15が番組視聴者の方へのプレゼントになってしまいました。
いつプレゼントするのか、今後の放送でお知らせる予定です。
また、PRコーナーでは番組でゴルフグッズを紹介したいと言う「ギアにアッツい人」を募集しています。
ぜひチェックしてみてください!