
ゴルフクラブ
mariko
【超かんたん!】ゴルフ女子でもできる☆プチプラ・ドライバー改造法
もっと飛ばしたい!もっと曲げないで打ちたい!そう思っているゴルフ女子も多いはず。
でも、クラブを変えたり、シャフトを変えるって中々お金もかかるし勇気がいりますよね。
そんな時にかんたんにできる、プチプラ改造がヘッドに鉛を貼ることです!
ドライバーに鉛を貼るということに驚く人もいるかと思いますが、鉛を貼ることで更に微細なボールコントロールが可能になります。
ここでは鉛のポジションとボールの変化について詳しく解説をしていきます!
フックを抑えたい、スライスを防止したい場合の鉛の貼り方
クラブは重さがとても重要です。バランスを保つためにはクラブヘッドに鉛を貼ることでベストな重さをキープすることが可能です。
鉛を貼るポジションによってボールも変化するので注意が必要です。フックを抑えたいという人はクラブヘッドのトゥ側りに鉛を貼ると良いでしょう。
ヒールに貼るよりも重さを感じるのがポイントです。また、スライスを防止したい場合はヘッドのヒールサイドに貼ると効果的です。
球のつかまり感が向上し、ヘッドの返りがよくなるのが大きなポイントです!
ボールの打ち出し角度を上げたい時の鉛の貼り方
クラブヘッドの鉛を貼るポジションですが、ボールを上げたい場合はソールの後ろ部分(底部分)に鉛を貼ると効果的です。
鉛を底に貼ることで、クラブヘッドの重心深度が深くなります。それに従ってボールの打ち出し角度が上るのがポイントです。
ソールの後ろ部分と言っても広いので、様々なポジションに貼って試してベストなポジションを見つけましょう。
飛距離を出したい時の鉛のポジション
より飛距離を出したい、ランを出したい、弾道を低くしたい時の鉛のポジションはクラブヘッドのソールの前部分(底部分)に鉛を貼ると効果的です。
貼る部分が微妙にずれただけで思った以上にバランスが変わってくるので、試行錯誤が必要です。
鉛の重さやポジションを調整している内にドライバーへの愛着も湧いてきてより一層ゴルフが楽しくなってくるものです。
鉛のポジショニングを試行錯誤して把握してくるとスコアアップに繋も繋がってくるはずです!
軽めのドライバーで重さは鉛で調整
ドライバーは高価なものなので何本も用意するのは容易なことではありません。
重いドライバーを購入してしまうと軽くすることは出来ませんが、逆に軽いドライバーであれば、クラブヘッドに鉛を貼るだけで簡単に重くすることができます。
鉛は様々な重さの物が300円程度から入手できるので、まずは軽めのドライバーの購入をオススメします。
後は、鉛を貼るポジションとボールの変化の関係を理解しておくだけで済んでしまいます。
いかがでしたか?
大まかな鉛のポジションをお伝えしてきましたが、実践する時は鉛をはるポジションを細かく調整しながら行ってみてください。
クラブヘッドの大きさや形状によっても異なってくるため試行錯誤は必要ですが、うまくいったときに、きっとあなたにとって、かけがえのないクラブになってくれるでしょう!
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