
ゴルフクラブ
GREEN MAN
松山英樹は来年1月からドライバーをダンロップに!?
今年10月の「CIMBクラシック」から、松山英樹はクラブ契約を結んでいるダンロップではなく、キャロウェイのドライバーを使い続けている。
それは、ゴルフ業界にとっては衝撃的なことだったが、どうやら来年1月には本来のダンロップに戻す予定のようだ。
スリクソンを使わなくなった意外な理由
12月に開催されたダンロップのボール新製品発表会で、久しぶりにメディアの前に登場した松山英樹。
もちろん、新ボールの発表会なので、新作「スリクソンZ STAR」シリーズの話が中心であり、松山英樹もすでに今シーズンから使っていた2017年モデルの「スリクソン Z-STAR XV」を絶賛。
なんと、初めてラウンドで使ったときにその新作ボールでホールインワンも記録したそうだ。
しかし、現場ではもちろんクラブに関する質問も飛んだ。そして、禁断とも言える
他メーカーのドライバーについては、意外な事実を語ってくれた。
ZR30のヘッドが割れてしまって、在庫がない!?
会見場でボールの質問に続いて、「最近、スリクソンのドライバーを使っていませんが?」という質問が飛ぶと、「ドライバーが割れてしまって、なかなかイメージ通りのドライバーがなくて、そんな時にたまたま他社に合うものがありました」と回答。
さらに来年以降については、「来年の頭にはスリクソンに戻るんではないかなと」と宣言してくれたのだ。
8年前の「ZR30」か!?それとも新作「Z65」か!?
「スリクソンに戻る」ということを語った松山英樹だが、どのモデルを使うのかは明言していなかった。
2016年シーズンもエースドライバーとして使っていたのは「ZR-30」だが、これは8年前のモデル。
数試合に限っていえば、スリクソンの新作である「Z565」や「Z765」を使う試合もあったが、メインで使っていたのはあくまで「ZR-30」であった。
来年は正月明けからの「トーナメントオブチャンピオンズ」や「ソニーオープン」に出場予定で、そのときは使用するドライバーにも注目したいところだ。
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