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GREEN MAN
爆売れ!ヤマハの「UD+2」が王者ゼクシオを超えた!?
今年9月に発売されたヤマハの「インプレス UD+2」。
「UD+2」としては2代目になる新作だが、これが1代目を超える大ヒットどころか、王者ゼクシオを脅かすロケットスタート的な売り上げを続けているという。
そんな大ヒットの理由とは?
初代の「UD+2」は、決して期待作ではなかった!?
もともと初代の「UD+2」は、2014年6月にアイアンとして発売されたものがはじまりだった。
当時はヤマハはプロモデルの雰囲気がある「RMX」が主力であり、決して「UD+2」への期待が高かったわけではない。
それが発売されるやいなや、「2番手以上の飛び」というキャッチフレーズとともに、メーカーの予想を大幅に超える大ヒットとなったのだ。
2代目はアイアンはもちろん、ドライバーもヒット!
初代の「UD+2」がロングセラーとなったことで2代目も発売前から期待が高かった。
そして今年9月にアイアンはもちろん、ドライバー、フェアウェイウッド、そしてレディスモデルまで一斉発売されたわけだが、その売り上げは、期待された数字をさらに凌駕するものだった。
9月の月間売り上げではアイアンが1位、フェアウェイウッドが1位、ドライバーが2位という爆発的なスタートをきったのだ。
クチコミでは、やはり2代目は「アイアンの飛びがすごい」という声はもちろん、「ヤマハの歴代ドライバーで一番、良かった」というウッドを評価する声も多いようだ。
YAMAHA(ヤマハ) ドライバー UD+2 17INPRES UD+2 10.5 R ドライバー UD+2
王者ゼクシオを超えたインパクトは大きい!
これまで日本のゴルフ市場は、ゼクシオこそが絶対的な王者だった。
その数字は絶対的で16年連続でドライバー、アイアン部門で年間売り上げナンバーワンを継続しているのだ。
その実績で王者とも言われているのだが、9月のゴルフ用品の売り上げ部門においてわずか1カ月とは言え、アイアン部門で「UD+2」がゼクシオを抜いたことは異例のこと。
10月には僅差で再びゼクシオが1位に返り咲いたが、2位の「UD+2」との差はわずかであり、激しいトップ争いが続いている。
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