ゴルフが必ず上手くなる『ルーティーン』の3つのポイント

getty

ライフスタイル

ゴルフが必ず上手くなる『ルーティーン』の3つのポイント

p562p

昨年、ラグビーの五郎丸歩選手のおかげでゴルファーでなくとも、その名が世に知れ渡った「ルーティーン」というこの言葉。ゴルフはメンタルのスポーツとはよく言いますが、上手な方ほどこの「ルーティーン」を大事にされている方が多い気がします。

今回はこの「ルーティーン」についてご紹介ができればと思います。

昨年、ラグビーの五郎丸歩選手のおかげでゴルファーでなくとも、その名が世に知れ渡った「ルーティーン」というこの言葉。ゴルフはメンタルのスポーツとはよく言いますが、上手な方ほどこの「ルーティーン」を大事にされている方が多い気がします。

今回はこの「ルーティーン」についてご紹介ができればと思います。

ルーティーンって何?

ルーティーンって何?

「ルーティーンという言葉自体はなんとなく知ってるけれど実際にはどういう意味?」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ゴルフにおけるルーティーンの正式名称は「プリショット・ルーティーン」と言います。球を打つ前に決まった所作をすることで、スムーズに球を打つ動作ができ、また余計な感情が出ないようにする効果があります。

オススメルーティーン①、後方から目標確認

オススメルーティーン①、後方から目標確認

ここからは私が実践しているルーティーンをご紹介させていただきます。私の場合ドライバー、アイアン、パター全てにおいて同じ動作をするように心がけています。

1つ目は、どんなショットでも後方から目標を確認します。よく、初心者の方は本来の目標方向に対して右を向いていることが多いかと思います。理由は割愛しますが、こちらを回避するために、後方から目標を取るのはとっても有効です。

私の場合は、目標とボールを線で結んで、ボールから先1mに何か目印を見つけます。そして構える時は、1m先の目印に合わせてヘッドの向きを合わせます。こうすることによって目標方向に格段に立ちやすくなりますよ!

オススメルーティーン②、素振りは1回

オススメルーティーン②、素振りは1回

getty

こちらは人によって意見の分かれるところですが、私の場合ショットに入る前に素振りを1回行います。

この時に、意識していることはただ漠然とスイングをするということではなく、これから打つ球の弾道のイメージ(高さ、曲がり方)やスイング中に固くならないようにゆったり大きな素振りをすることを心がけています。

そして素振りを行う場所ですが、私の場合はボールの後方で打ち出す方向で素振りを行っております。これも実際のショットで同じことを繰り返し行いたいのでそうしております。

オススメルーティーン③構える時は右手から

オススメルーティーン③構える時は右手から

こちらは、実際のショットに入るときに意識している点です。右利きの方の場合は構える時に右手から構えることにより、目標方向に向きやすくなります。

構えた後はせっかくのルーティーンを台無しにしないように体が硬くならないうちにうち始めましょう!

ルーティーンはゴルフの前に始まっている?

ルーティーンはゴルフの前に始まっている?

今まではショットに入る前のルーティーンをご紹介させていただきました。しかしルーティーンはこれだけではありません。ルーティーンはゴルフ場に着く前から始まっています。
・ゴルフ場に着く時間
・ゴルフの前の朝ごはん
・ゴルフの前の練習メニュー
上記のようなルーティーンも大事なポイントになると思います。

今回は主にショットのときのルーティーンについてご説明をさせていただきましたが、ルーティーンはあくまで人それぞれです。ご自身の一番落ち着いてショットのできるルーティーンを是非探してみてくださいね^ ^

↑↑ 参考になったら押してみよう! ↑↑
※コメントはログイン後に書き込めるようになります。
メニュー