鉛を使えばクラブのバランスを変えずにシャフトを重くできます!
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鉛を使えばクラブのバランスを変えずにシャフトを重くできます!

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

最近6年ぶりにドライバーを買い換えた私もーりー。

40代半ばということもありシャフト重量を10グラム軽くしてみました(60グラム→50グラム)。

しかしどうも軽くなったシャフトがしっくりこなくて、ラウンドではドライバーのミスを連発。

ドライバーをチェンジするか、それともシャフトを交換するか…。

いえいえ、こういうときに強い味方があるのですよ♪

それは『シャフトに鉛を貼ること』なのです!

シャフトの根元に鉛を貼る!

シャフトの根元に鉛を貼る!

最近はドライバーにも『軽硬』と呼ばれる軽量シャフトを装着するのが流行り。

私もその流行りに乗って50グラムのシャフトが装着されたドライバーを購入しました。

しかし私には軽過ぎたのか、ラウンドでのドライバーショットが右に左への“暴れん坊将軍”状態です (。>д< ) 。

やはり元の60グラムのシャフトに戻した~い!

こんなときにてっとり早いのが、シャフトに鉛を貼り付けるチューンアップ。

シャフトの根元に鉛を装着すれば、クラブのバランスをほとんど変えることなくシャフト重量を重くできます。

シャフト専用鉛が便利!

シャフト専用鉛が便利!

今回私が使ったのがシャフト専用鉛。

Tabata Golfさんから発売されているもので、有名クラブアナリストのマーク金井氏が監修しています。

約10グラムの鉛が2枚で400円と超リーズナブルです。

裏面がシール式になっていて、貼って剥がしてを繰り返せる優れものです。

隙間が出ないよう、シャフト全周にピタッと貼り付けよう!

隙間が出ないよう、シャフト全周にピタッと貼り付けよう!

シャフトに貼り付ける際は隙間が出たり重なったりしないよう、シャフト全周にピタッと貼り付けましょう。

シャフトが細くて鉛が余る場合はハサミで簡単にカットできます。

逆にシャフトが太くて鉛が足りない場合は、ヘラなどで伸ばすことができるのも鉛ならではの利点ですね。

シャフトに鉛を貼ることで手元が浮きづらく、ミート率アップが期待できます。

手打ちや切り返しでの打ち急ぎのミスでお悩みの方にもオススメですよ!


というわけで今回はこのへんで。

それでは、また!

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