2018年ゴルフ総決算!~“ゴルフ場編”ベスト5

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2018年ゴルフ総決算!~“ゴルフ場編”ベスト5

今年も12月の師走を迎えて、総決算として一年の振り返りをする時期になりました。正月1月2日に初打ちをしてから、今年も多くのコースでラウンドをして来ました。

ホームコースでのラウンドはもちろんのこと、超が付く名門コースでもラウンドをしました。

2018年のゴルフ総決算として、ジャンルを分けてご紹介していきます。

その第1回はゴルフ場編・ベスト5です。

今年は初めてプレーしたコースも含めて、一年間で31コースでプレーしました!

今年は初めてプレーしたコースも含めて、一年間で31コースでプレーしました!

今年一年間で、同じコースを一つと数えて、北は北海道から西は大阪まで、31箇所のゴルフ場でプレーをしました。

このコース数は、統計を取ってはいませんが、初めてプレーするコースが多かったことから例年に比べて多い数だったと思います。

その中から、今年プレーしたゴルフ場の中で、最も印象に残ったコースのベスト5をご紹介します。

2018年ベストコース・第1位「小金井カントリー倶楽部」

2018年ベストコース・第1位「小金井カントリー倶楽部」

何と言っても、断トツの第1位は「小金井カントリー倶楽部」です。

9月上旬に初めてプレーしましたが、本当に感動して、ゴルフ場を出たことを覚えています!

小金井カントリー倶楽部は、これまで数多くの名門コースを経験した中で、最も素晴らしいコースという印象です。

それは、街の中にあるコースなのに、しっかり距離もあり、適度なアップダウンと決して接待コースでやさしいコースではないこと、逆に難しいコースだと思います!

そして、このコースの素晴らしさは、従業員全員にお客さまをお迎えする、「おもてなしの心」が感じられることです!

日本一高い会員権のゴルフ場ですから、普通は上から目線でもおかしくないのに、それを感じさせないコースは素晴らしいの一言です!

2018年ベストコース・第2位「愛知カンツリー倶楽部」

2018年ベストコース・第2位「愛知カンツリー倶楽部」

次いで、第2位は愛知県の「愛知カンツリー倶楽部」です。

名古屋では名門コースの一つで、井上誠一設計の傑作と言われています。

名古屋市内にあり、住宅街に囲まれていますが、そのコースは一筋縄ではいかない難しさがあります。

キャディーさんも、ビジターにとってやさしくない難しいコースで何とか頑張ってもらおうと、応援と励ましをしてくれます!

初めての名古屋でのラウンドでしたが、愛知の名門を堪能することができました。

ただし、コースはとても難しく歯が立たずに玉砕しました。

2018年ベストコース・第3位「紫カントリークラブ すみれコース」

2018年ベストコース・第3位「紫カントリークラブ すみれコース」

第3位は「紫カントリークラブ すみれコース」です。

このコースは、2020年の日本オープン開催が決まっており、男子トーナメント開催に相応しいコースです。

林間コースながら、距離が長い上にフェアウェイにも微妙な傾斜があり、砲台グリーンとグリーン周りのバンカーの配置など、コースの難しさは上級クラスです!

また、ドライビングレンジ、アプローチ練習場も、とても充実しています。

さらに、キャディさんなど係の方も、とてもいいサービスでした。

コースが難しく、過去のラウンドで何度も痛い目に遭っていたので、今回は守るところは徹底的に守ってラウンドをしました。

すると、意外なところでパーが取れたりして、初めてスコアがまとまりました。

2018年ベストコース・第4位「レイクウッドゴルフクラブ」

2018年ベストコース・第4位「レイクウッドゴルフクラブ」

第4位は、「レイクウッドゴルフクラブ」です。

レイクウッドは、東コース・西コースの36ホールです。東コースは1グリーン、西コースは2グリーンです。

芸能人の叙々苑カップなどのコンペでテレビで放映されていますので、ご覧になった方も多いと思います!

今年は、東コースで行われた大型コンペに参加しました。キャディさんの教育もきちんとしていて、楽しくラウンドできます。

このコースでは、ラウンドの回数も多いので、感激がありませんでしたが、とてもいいコースです。

ただし、ゴルフ場名にもある通り、インの18番は2回池越えがあるなど、池が絡む名物ホールもあり、一歩間違うと大叩きもあるという、決して簡単なコースではありません。

このコースは、昼食で「湖畔亭」というクラブハウスとは、別の昼食場所もあり、豪華な造りになっています。

2018年ベストコース・第5位「八幡カントリークラブ」

2018年ベストコース・第5位「八幡カントリークラブ」

第5位は、千葉県の「八幡カントリークラブ」です。

このコースは、まだ“隠れ名門コース”シリーズに登場させていません。それは、私のホームコースだからです!

今年一年、多くのラウンドをさせてもらいました。

コースは、名匠「井上誠一」の師匠である「藤田欣哉」が設計したコースで、自然の地形を生かして、距離は短いですが、小さなグリーンと、多様なショットを要求される難しいコースです。

でも、このコースを第5位に選んだのは、ゴルフ場の来場者を迎えてくれる、大勢の係員の方がいることと、クラブハウスや施設は古いですが、この年配の係員の方の心温かいサービスは、他のコースには絶対にないサービスだからです。

これからも、このサービスを大事にしてほしいと心から願っています!

以上、ゴルフ場・ベスト5でした。という訳で、今回は、2018年度ゴルフ総決算でした!

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