カチャカチャ&鉛チューンで「絶対右には行かせないぜ」対策をしましたよ♪

カチャカチャ&鉛チューンで「絶対右には行かせないぜ」対策をしましたよ♪

お気に入り

こんにちは♪

週末に控えたゴルフ。そこは距離も長く、右サイドにハザードの多い、ドローボールで攻めていきたいホールばかり。

普段私は左から右にスライス系の球で置きに行くタイプなので、右にハザードが待ち構えると大きなプレッシャーです。

加えて距離も長いとなると、ランの多いドローボールで飛距離を稼ぎたいのが正直なところ。

そこで、道具の力を借りて、スライスをフックに変えちゃおう! という作戦に打って出ました。

今度行くコースは長くて右に曲げたくないホールばかり・・・そこで!

今度行くコースは長くて右に曲げたくないホールばかり・・・そこで!

getty

私が今度週末に行くゴルフ場は、距離が長く、さらに右サイドに池やOBが多いコースです。

私は基本的に左から右に曲げて、フェードで攻めるタイプ。

たまに出るのが、アウトサイドインを意識し過ぎて、右に大きくスライスを打ってしまうミス。

このミスは、今度行くコースでは「絶対にやってはいけないミス」です。

池ポチャやOBは当然避けたいところですし、スピン量の多いスライスボールで、距離の長いコースに立ち向かうのも大変。

そこで、距離が出て右には行かない「フック(ドロー)ボール」が必要と考え、いろいろクラブをチューニングしちゃいました♪

カチャカチャで一番フックポジションに!

カチャカチャで一番フックポジションに!

幸いにも、私の使っている某社のドライバーには、通称「カチャカチャ」と呼ばれる「弾道調整機能」が付いています。

通常はノーマルポジション(1.5度ほどオープンフェース)でプレーしていますが、思い切って一番フックフェースになるポジションに変更!

これに合わせてロフト角も12度くらいになるので、最高の「つかまり仕様」になりました♪

ヒール側に鉛を貼って、さらにスライス対策!

ヒール側に鉛を貼って、さらにスライス対策!

しかし、何事も中途半端はいけません。やるなら徹底的にやるのが私流。

さらにヒール側に2.5グラムの鉛をペタリと貼り付け、ヘッドのターンを促進。

弾道調整機能と相まって、最強の「フックチューン」に仕上げました。

さて、どんな球が出るかな♪

「これでもか!」と言わんばかりのフック仕様にして、いざ練習場へ!

「これでもか!」と言わんばかりのフック仕様にして、いざ練習場へ!

しかし、いきなりぶっつけ本番は危険過ぎます。

このチューニングで、ほんとに右に行かないのか? それとも左に曲がりすぎるのか? しっかり練習場で球筋を確認します。

近所には幸いにも、左側の打席に立つと「左ドッグレッグ」になる練習場があり、フックボールを打つには最適の環境です。

早速左側打席を確保し、右のネットに当たらないようにフックを練習。鉛の貼る位置や「カチャカチャ」を微調整しながら、いい具合に仕上がりました。

多少のことで右には行きません。

スピン量も減り、飛距離も出ています(油断してアウトサイドから入り過ぎるとチーピン出るので、それだけ注意!)。

週末が楽しみです♪

ドライバーを買い替えるのもいいけれど・・・

ドライバーを買い替えるのもいいけれど・・・

amazon

自分の持ち球とは反対の球筋を打ちたいとき、ドライバーを買い替えるのもひとつの手ですが、長い間使用してきて愛着のある「相棒」を手放すのも辛いですよね。

経済的にもやさしくはありません。

しかし、最近のドライバーには先述した「カチャカチャ」や、ウェイト(おもり)の位置や重量を変えられる弾道調整機能が充実したクラブも多く、また市販の専用鉛で微調整できたりと、一本のクラブでさまざまな弾道を打つことが容易になりました。

スライスやフックで悩んでいる人が、一週間やそこらの短い時間でスイング改造をすることは難しいですが、道具をうまく調整すれば、逆球は無理でも曲がり幅を抑えることは充分に可能です。

愛着あるクラブを自分好みにチューニングしていくのは、楽しいですよ!

ぜひ参考にしてみてください♪

お気に入り
しだしんご

ゴルフ歴10年。「試してみなくちゃ気が済まない!」試打と実験をこよなく愛するアラフォーゴルファーです。 ゴルフは難しく考えないをモットーに、楽しくゴルフを楽しむ方法をお伝えできるように頑張ります♪

このライターについてもっと見る >
GDOゴルフテック

カートに追加されました。


求人
GDOゴルフテック