ハーフスイングの練習でスイング軌道とアプローチの一石二鳥!

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ゴルフスイングの一番の基本はなんでしょうか?

アドレスやグリップと答える人も多いことでしょう。

確かにそれも正解ですが、インサイドインのスイング軌道だと答えるプロも多くいます。

ボールを真っすぐ飛ばすには、インサイドインの軌道、つまり軸を中心にして素直に振る気持ちがなかったら、ボールは曲がるし、飛ばないということです。

ハーフスイングなら、軌道とフェースの向きがわかる

ハーフスイングなら、軌道とフェースの向きがわかる

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インサイドインの軌道を定着させるには、手が腰の高さよりも下のハーフスイングの練習を反復するのが、一番効果的です。

コッキングが入ってフルスイングのトップまでいくと、ボールを打つ、飛ばすという気持ちが勝り、スイング軌道のイメージがつかみにくいのです。

バックスイングでは右腰、フォロースルーでは左腰までの振り幅であれば、軌道とフェースの向きがわかりやすいのです。

アプローチの練習にもなり、一石二鳥

アプローチの練習にもなり、一石二鳥

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この練習は30~50ヤードのアプローチショットの練習にもなりますし、一石二鳥です。

ドライバーでスライスしたり、ウェッジで引っ掛けが出る原因もわかってきます。

アウトサイドインの軌道は、右方向へのミスばかりではなく、左方向へのミスも出るということもわかります。

アプローチの延長にフルショットがある

アプローチの延長にフルショットがある

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まずウェッジでやって、次に8番アイアンか7番アイアンでもやってみましょう。

ロフトが違いますから、ボールの飛んでいく高さは異なりますが、方向が狂ってはいけません。

腰の高さのハーフスイングで真っすぐ打てなければ、フルスイングにしたら、曲がりは大きくなるだけです。

アプローチショットの延長にフルショットがあるわけです。

まずはハーフショットでインサイドインのスイング軌道とフェースがスクエアな状態でインパクトすることを体感してから、フルショットの練習をしてみてください。
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