飛距離アップに効果的!テレビを見ながらできる筋トレメニューをご紹介♪

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こんにちは♪

「あなたにとってゴルフの醍醐味とは?」こう問われて皆さんはどう答えるでしょうか。

「休日の息抜き」「仲間との楽しいひととき」「さらなるスコアアップ」・・・人それぞれですね。

その中でも、「飛距離」というものに関しては、きっとゴルフをやっている方すべてが一度は憧れを抱き、練習に時間を割いたことがあるのではないでしょうか?

今回は、そんな飛距離アップに貢献するトレーニングをご紹介したいと思います。

飛距離アップに筋力アップは必要?

飛距離アップに筋力アップは必要?

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「ゴルフに力は必要ない」そんな言葉を聞いたことがあるでしょうか。

その言葉には確かに一理あります。

脱力した腕でクラブの遠心力を目一杯に使えれば、クラブ性能を最大限に使うことができて、飛距離も伸びるでしょう。

しかし、ボールを250ヤード以上飛ばすクラブの遠心力は相当なもの。

それを支える体がなければ、どれだけ速く振れようとも、ボールを遠くに飛ばす事はおろか、正確に当てることもままならなくなります。

また、ドライバーのような大きなヘッドをターンさせるためにも、上腕や手首のパワーも必要になります。

実際に元野球部の人たちは、ゴルフ経験が少なくとも、他の人に比べてボールを遠くに飛ばすことができます。

元プロ野球選手にいたっては、プロゴルファーも真っ青の飛距離をかっ飛ばします。

それだけ下半身や腕・手首の力、背筋力など、ボールを遠くに飛ばすための筋力が備わっているのでしょう。

やはり、飛距離に「筋力は必要」という答えなのでしょう。

では実際に、飛距離アップに役立つ筋トレメニューを具体的にご紹介したいと思います。

筋トレの王道!スイングの土台となる下半身作り~スクワット~

筋トレの王道!スイングの土台となる下半身作り~スクワット~

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ゴルフといえば下半身!!

スイングの土台となる下半身がしっかりしていないと、どれだけ速く振れても意味がありません。

反対に、下半身が安定していないと速く振ることもできません。そんな下半身を鍛えてくれるトレーニングがスクワットです。

足を肩幅に開き、太ももが地面と平行になるところまでゆっくりと腰を落としていきます。

10回を1セットとして、痛みの出ない範囲で行います。

私も朝は歯磨きをしながら、昼は休憩中に、夜はテレビを見ながら、3セットずつやっています。

強いインパクトを生む手首の強化~ダンベル運動~

強いインパクトを生む手首の強化~ダンベル運動~
ゴルフスイングにおいて、インパクトの際に手首が伸びてしまうと、ボールに当たり負けしてしまい強いインパクトをすることができなくなります。

また、手首が伸びるとシャフトが寝てしまいスイングプレーンから外れる原因となりますので、シャフトが立つようにしっかりと手首を鍛える必要があると考えています。

私は録画してあるPGAツアー中継での屈強な飛ばし屋たちを見ながら、「自分も・・・」と奮い立たせながら手首を鍛えています(笑)。

手首を痛めては元も子もないですから、無理せず最初は1キログラムくらいの軽いものから徐々に負荷を上げていきましょう。

全身のトレーニングに使える~チューブトレーニング~

全身のトレーニングに使える~チューブトレーニング~

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これを使えば、背筋、腹筋、腕、下半身何でも鍛えられてしまいます。

私は主に、ドアの取っ手に引っ掛けて、両腕でチューブを引っ張る背筋トレーニングに
活用しております。

この商品は色ごとにチューブの硬さが違い、チューブを変えることで負荷を増やしたり減らしたりすることが簡単にできてしまいます。

小さな付属ポーチにコンパクトに納まるので、他のトレーニング器具に比べてかさばらないので大変おススメです。

無理せず、痛みが出ない範囲で行いましょう

無理せず、痛みが出ない範囲で行いましょう

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飛距離が伸びれば、今まで以上にきっとゴルフは楽しいものとなるでしょう。

しかし、その飛距離を手に入れるために、無理をして体を壊しては意味がありません!

最初は少ない回数・負荷で、徐々に体になじませていくようにし、痛みが出たらすぐにやめるようにしましょう。

また、「継続は力なり」という言葉がある通り、1か月や2か月ですぐに効果が出るものでもありません。

地道な努力が、将来的に大きな飛距離を生むという心構えも必要ですね。

健康的なゴルフライフを楽しんで下さいね♪
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