クラチャンのお客様が日本シニアに出場するまで~その2~
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クラチャンのお客様が日本シニアに出場するまで~その2~

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私がコーチをさせていただいているお客様の中で一番上手い方のお話です。

私の店「ビッグキャリーゴルフショップ」に初めてご来店いただいてから、目標である「日本シニア」 に出場するまでの事を簡単に書かせていただきました。

関東月例

私は、直前の倶楽部選手権(クラチャン)のスコアが加算されて、それからすぐに私もハンディキャップ(HC)3になりましたので、HC3になったら一度は出てみたいと思っていた関東一都六県のエリートゴルファーが集まる関東月例にエントリーしました。

私は、ゴルフショップを経営していますので、「関東月例に出た事がありますよ」と言う実力の証明になり、少しでも箔が付いた方が店のためになると思い、ぜひ出たいと思っていました。

k〇様に同乗させていただき、関東月例に連れて行っていただきました。ただで乗せていただく訳にいかないので、運転手をさせていただきましたが。

しかし、この運転手が当てになりません。

私は、方向音痴で目的地と現在地が道路でつながりません(まだ、カーナビのない時です)。

k〇様がいちいち右・左と指図してくれないと二進も三進も(ニッチモサッチモ)行かない、方向音痴です。

k〇様は、ゴルフの後仲間(その当時、関東月例の中では一番大きな派閥でした)と食事会になるのですが、酒を飲んでも車で寝る訳にはいかないので、何のための運転手か申し訳なかったです。

ホールインワン

ご一緒する時は(大きな試合は何時も一緒でした)交通費と飲食代のご面倒をおかけしました。誠に感謝しております。

k〇様とは良く一緒にゴルフをしましたのでいろいろな出来事がありました。

お互いのホールインワンの時も同組で経験しました。

ここでもツイている人とツイていない人の差がハッキリ出ました。

私がホールインワンをした時は、第35回日本社会人ゴルフ選手権大会東日本予選会場である船橋CCの練習ラウンドの時でした。

その日は船橋CCのお休みで、特別割引で回れる日でしたので、k〇様の先輩に頼んで取っていただきました(大学ゴルフ部の先輩で船橋CCのクラチャンを何度も取っている方、後に関東ミッドアマ決勝で、私と同組になりその方のホールインワンにも立ち会いました)。

「日本社会人アマ」出場決定

練習日当日、当然キャディーさんはいません、同伴者はk〇様と私の2人だけです。

16番188ヤードパー3、売店のある少し打ち上げのショートホール。

ピンは手前めでしたので、5番ユーティリティ(UT)で軽く打つと、ピン筋に飛んで行ったのでティーを拾うつもりで下を向くと。

k〇様が「あ、入った」と言いました。

冗談かと思いましたが、カップインしていました。

しかし周りを見渡してもコース関係者は誰もいません。誰も証明してくれませんのでホールインワン保険は下りません(ツキがありません)。

第35回日本社会人ゴルフ選手権大会東日本予選は、k〇様73打、私75打で二人とも決勝の「第35回・日本社会人ゴルフ選手権」に出場できました。

次回に続きます。


レッスンプロ・クラフトマンの河野

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