友人の100切りで再確認!必要なのは“手堅いゴルフ”!

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はーい。ジェッ太です。

この前のラウンドで友人が100切りに成功しました。

ずっと100切りを目標にしてたので、僕も自分のことのようにうれしかったです。

その友人の100切りには、特別なことや、目を見張るようなスーパーショットがあったわけじゃないんです。

ラウンド後に2人で100切りの理由を考察しましたよ。

プロローグ

プロローグ

getty

その友人は51歳の男性で、ゴルフ歴1年半です。健康づくりを目的に始めたゴルフにすっかりハマり、面白くて仕方ないようです。

向上心があり、練習熱心で毎日のように練習場で打ってます。

初めて僕と一緒に回った時は大体130前後のスコアでした。その時は、なんだか闇雲に打っている感じの印象でしたね。

その後何度か一緒に練習にも行き、今年の2月にラウンドした時にはスコアが110で、ずいぶん上手になっていてビックリしました。

ちなみにその時、僕は96でした。

その時、彼が私に言った一言で、彼は100切りに大きく近づいたんです。

「ジェッ太ってさ、どうしてびっくりするほど上手くないのに100切ってるの?」

私は彼に言いました。

「その通りよ。実はショットではそんなに差がないよ。差が出るのはアプローチとパターだよ。見てるとまだ3パットも多いし、アプローチがなかなか狙ったところに打ててないよね」と。

彼はそこから一生懸命アプローチの練習に取り組んだようです。

手堅いゴルフになってました

手堅いゴルフになってました

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今回の初の100切りだった彼のスコアは、インが47、アウトが48の95でした。

どうです? なかなか立派なスコアですよね。

内訳で言えば、トリプルボギー1回、ダボ5回 ボギー10回、パー2回という内容でした。

しかも、ティーショットのOBは2回、ショートホール(パー3)のワンオンはゼロという、ある意味「いつも通り」のゴルフでした。

そう、特に目を見張るようなショットなんてないんです。

それでも、アプローチとパターはさすがでした。

50ヤード以内のアプローチはノーミスでグリーンをとらえ、寄せワンにつくこともありましたし、3パットも全体で1回でした。

グリーン周りでしっかりと手堅くまとめてきてる印象でした。

これは練習の成果が出ていることもありますが、やっぱり、スコアメイクの鍵はアプローチとパターなんだということを本人が自覚したことが何より大きいと思いますね。

100切りは突然に……

100切りは突然に……

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結局、今回の100切り、何がよかったのか、本人もわかってなくて「狐につままれたような感じ」だったそうです。

そう、100切りは突然来るのですね。僕の時もそうでした。

なんだか訳わからんうちに気づいたら切ってた……みたいな感じなんです。

そして、不思議なことに、1回切ってしまうと、激しく叩くことってほぼなくて、悪くても105ぐらいで止まるものです。

やっぱり、アプローチとパターという基本がしっかりしてればそんなに大ケガにはならないってことですよね。

さて、我々が今回のラウンドを終えて酒を飲みながら話したこと……。

「俺ら、まだまだ伸びしろあるじゃん! 次は80台だなー! はははーっ!」でした……。

どうですか? 100切りって難しそうで、意外とできちゃうものですよ。
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