ナイスショットは準備から。ラウンドでの素振り活用法。

getty

ナイスショットは準備から。ラウンドでの素振り活用法。

お気に入り

こんにちは。

kengolfです。

今回はラウンド中にできる素振りの活用法について書いてみたいと思います。

皆さんの参考になれば幸いです。

素振りは大事。

素振りは大事。

getty

コースに出ると、ショットを打つ前に素振りをすることが重要です。

この素振り~打つをルーティーン化していくとラウンド自体にいい意味での張りが生まれてきます。

私の場合ですが、ティーショットやセカンドショットなどのフルショットの場合、

目標を決める(この時にどの方向に打つか球筋をイメージする)。
   ↓
ボールの後方で、いつものアドレスで軽く素振り。
※だいたい1~2回くらい。
   ↓
構えてスグ打つ。

を定番化しています。

意識したいのが、素振りの際にしっかりと自分なりの仮想ボールを見立てて、素振りをすることです。

芝の上の落ち葉や、少し伸びた草などがあればそれをボールに見立てると良いかもです。

練習場でもコースを意識した素振りの練習をしてみよう♪

練習場でもコースを意識した素振りの練習をしてみよう♪

getty

素振り~ショットのルーティーンをラウンドで必ず自分の中で決め事として行うと、ラウンドの際の自分のリズムが作れます。

自分の中での一定のリズムでショットに入れる動作が大事です。

とはいえ、コースでいきなりそれをやってもなかなかできないので、練習場で自分なりのルーティーンを作るために、素振り~ショットを練習しておきましょう。

実際のボールのやや後方に立ち、素振りを1~2回。

そのままの力感やリズムで打てるように軽めにスイング。

フィニッシュが取れるとなお良しです。

スロープレーに注意。

スロープレーに注意。

getty

傾斜のライや、ラフからは素振りをすることで地面からの情報を得ることができます。

特にこれからの時期はラフが伸びてくるので、どのくらい芝の抵抗があるのかは素振りから得ることができます。

しかしながら、素振りをし過ぎてプレーが遅くなることがないように、素振り~ショットのルーティーンの時間を崩さないようにしましょう。

どんなライでも目標を自分で決めて、目標に打ち続けていくのがゴルフです。

素振りをすることで目標に打ち出す意識も高まります。

素振り~ショットの有効活用で、ラウンドでも大きなミスが減り、ショットだけでなく、方向性も良くなってきますよ。

皆さんの参考になれば幸いです♪

お気に入り
kengolf

ゴルフ大好きなアラフォー平凡ゴルファーです♪ なかなか上達しないゴルフですが、そこも含めて楽しんでいます♪ 好きな場所はゴルフ場、雪山、映画館♪ 宜しくお願いします!

このライターについてもっと見る >

カートに追加されました。


×
グリッジカップA