フェアウェイウッド、ユーティリティ選びは中古ショップを最大限に活用しよう♪

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こんにちは。

kengolfです。

今回は、私なりの中古ゴルフショップの利用方法を書いてみたいと思います。

皆さんの参考になれば幸いです。

中古ショップ通いがやめられません

中古ショップ通いがやめられません

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自宅の近所に中古ゴルフショップがあるおかげで、定期的に覗いています。

小物(ボール、ティー)買いももちろん、よくフェアウェイウッドやユーティリティ、パターを購入しています。

なぜなら、シャフトの種類やヘッドの組み合わせが豊富にあり、その時の自分に合うクラブを探し当てる楽しみがあるためです。

古くても程度が良いものがあるのが、中古ゴルフショップの醍醐味です。

廃盤になったクラブもグッド♪

廃盤になったクラブもグッド♪

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ゴルフクラブは新しければ良いというものではなく、その人に合ったクラブを見つけるのは案外、難しいものです。

アイアンやドライバー、ウェッジはよく練習するクラブ、コースでも使うクラブですが、フェアウェイウッドやユーティリティは、自分との相性が大事な気がします。

他のクラブたちと比べて使用頻度は減るものの、コースで打てると非常に強い武器になるためです。

自分に合うクラブの探し方

自分に合うクラブの探し方

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私の場合、中古クラブでも試打をしてから必ず決めますが、中古でつきあいの長いクラブは5000円前後で購入したものが多いです。

ユーティリティの場合、自分の5番アイアンよりも総重量が軽く、フェアウェイウッドよりも10~20グラム前後重たいクラブを基準に、欲しいロフトのクラブを探します。

フェアウェイウッドの場合は、ドライバーよりも10~15グラム重たいものを選びます。

3番ウッド(3W)よりも下のフェアウェイウッドを買う場合は、3Wよりも10グラム程度重たいものを選びます。

練習場併設のショップで購入することが多いですが、試打の基準として、7番アイアンと試打クラブを交互に打ちます(ユーティリティの場合)。

両方のクラブとも、同じ振り感、力感でそこそこの当たりが出るクラブなら購入になります。

試打クラブがナイスショットでも、その後に打つ7番アイアンが変な当たりになってしまったり、少しタイミングがおかしくなる感覚がしたら購入は見送ります。

必ずしも最新のクラブが良いわけではなく、自分に合うクラブを探すのはけっこう楽しいものです。

意外と3~6年前くらいのクラブに掘り出しモノがあるような気がしています。

皆さんも中古ゴルフショップを最大活用して、スコアアップを目指しましょう♪

皆さんの参考になれば幸いです。
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