高めの球で90切りを目指そう!実はかんたん、高い球の打ち方4ポイント

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弾道が低いことが悩みという方は、けっこう多いのではありませんか?

高い球を打てるようになれば、飛距離も伸びますし、障害物を越えていけたりと、マネジメントの幅が広がります。

球の高低を使い分けられるようになれば、多彩な戦い方ができるようになりますね。

この記事では、高い球を打つためにはどうすればいいか、4つの項目でまとめていきます。

アドレスの入り方にポイントあり

アドレスの入り方にポイントあり

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弾道の高い球を打てれば、キャリーが伸び遠くまで飛ばせますよね。

高い球を打つ時に大切なポイントは、アドレスの入り方です。

当てなければ! 強くインパクトしなければ! と意識をし過ぎると、意識はボールのほうに向きがちになります。

そうすると、ボールに集中し過ぎるあまり体全体がボールのほうに寄ってしまい、スムーズに体を回転させることができないアドレスになってしまいます。

大切なのは、構えるときにボールをよく見ないこと。

意識は、ボールではなく高い場所に向けるようにしましょう。

目標を見ながら構えるべし

目標を見ながら構えるべし

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それでは、構えるときにはどこに意識を向ければいいかというと、打ちたい方向です。

つまり、高い位置に意識や視線を向けた状態でアドレスに入ると、体全体が高い球を打てる体勢に自然となります。

そうすると、スムーズに、上方向に体を回転させながらスイングすることができるようになるのです。

ですから、アドレス時にはボールとヘッドは視界の端にぼんやり見ている程度でOK。

空のほうに意識を向けて構えれば、自ずと正しい打ち方ができるアドレスになるわけです。

この正しいアドレスが、高く飛ばすための最低条件です。

グリップの力を弱くする

グリップの力を弱くする

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アドレスを意識しても高い球が打てないという場合に、もう1つ気にしてほしいのがグリップです。

試しに、グリップの力を抜いて打ってみましょう。

グリップの力を抜いて振ることで、ヘッドが走るようになり高く球が上がるようになります。

飛ばそうと意識をしているときには、知らず知らずのうちに力が入っていることも多いもの。

それでは、ヘッドが走らず球は上がりません。

『いつもより少しゆるめにグリップを握ってみる』が、高い球の打ち方のもう1つのポイントです。

ボールの位置を意識する

ボールの位置を意識する

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最後にご紹介する高い球の打ち方のポイントは、ボールの位置です。

ボールの位置は右になるほど球が低くなってしまいます。なぜなら、ロフトが立った状態でインパクトをすることになるからです。

つまり、ボール位置を左にすればするほど、ロフトが寝た状態でインパクトすることになり、ボールは高く上がることになります。

そのため、ボールを1個~半個分ほど左足に寄せて置くことで、自然とロフトが寝た状態で打てるようになり、高い球が打てるようになります。

ただし、ボールの位置を動かすのと同時にグリップの位置まで動かさないよう注意しましょう。

いかがでしたか?

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高い球を打つためのポイントはたくさんありますが、中でもすぐに実践できそうなものをまとめてみました。

高い球を軽く打てるようになれば、これまで以上に楽しくプレーができそうですね!

お役にたてば幸いです。
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Fagio

学生時代からゴルフをやっているにもかかわらずエンジョイゴルファーのまま今に至ってます。

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