よく聞くレッスン用語「脇を締める」の正しい意味、知っていますか?

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“脇を締めて”と言うと、両ひじから上腕に掛けてを両脇に締めつける人がいます。

それは脇を締めてるのではなく、腕を両脇にくっつけているだけです。

プロのスイングを見てわかるとおり、フォロースイングでは両腕が両脇から離れています。

では、脇を締めるとはどういうことでしょうか?

両ひじがポイントです!

両ひじがポイントです!

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脇を締めるとは、スイング中に両ひじの間隔が変わらないことです!

両ひじの間隔が変わらなければ、スイング中にクラブヘッドは体の正面から外れなくなります。

結果、ミスの少ないスイングになります。

振り遅れてボールが右に飛ぶ方は、左肘が引けています。

体の回転を止めてボールが左に飛ぶ方は、右ひじが右脇から離れるのが早いです。

両ひじの間隔が変わらないことを意識して練習してください。

脇が開く人の特徴

脇が開く人の特徴

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クラブを戻す時に、左ひじが曲がる人は脇が開きやすくなります。

左ひじが曲がると上半身の開きを誘発してしまいます。

結果、左ひじを引く動き(チキンウイング)になります。

練習法

練習法

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1.連続素振りをする
普通の素振りを止めずに行いましょう。フィニッシュしたら、そのままバックスイングを取り素振りを繰り返します。10回以上してください。脇の開く人はリズム良く振れません。

2.器具を使う
ゴルフショップなどで、前腕に挟む小さなボールや両ひじを絞るゴムが販売しています。それらを使って練習すると感覚をつかめます。

3.両ひじを絞って構えスイングする
グリップする際に、雑巾絞りのように両腕を内側に絞って構えてからスイングしましょう。
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