小さなことからコツコツと!家練のすすめ

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家で練習。

ライバルにコソっと練習。

今度のコンペで優勝狙い。

実はとっても効果のある家練。

どんな内容なのか?

それでは行ってみよう。

素振りでヘッドスピードアップとフォームチェック

誰でもやったことがある練習といえば?

そう 素振りです。


動画はレキシートンプソンの家練素振り。クリック↓

家練1.ヘッドスピードを上げる素振り

家練1.ヘッドスピードを上げる素振り

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1.ヘッドスピートを上げる

普通に素振りしているだけでも足腰の筋力アップにつながります。

できれば、少し重いバットを振れば効果倍増です(写真は素振り用のバットです)。

ここでヘッドスピードを簡単に上げる素振りを紹介いたします。

クラブのヘッド側を持って10回素振りします。

次に普通にグリップを持って素振りを10回します。

これを1セットとして2~3セットやります。

その後ヘッドスピードを測ると、あら不思議。

ヘッドスピードが上がっています。

でも明日になったら元に戻っていますが(笑)。

キーワードは「脳のスピードリミッターを外す」です。

人間の脳は体を守るために筋力を100パーセント使っていないのです。

速く振ることにスピードリミッターをかけているわけです。

軽い物(ヘッド側を持った場合)を速く振る。

重い物(普通にグリップした場合)を速く振る。

これを繰り返すことにより、脳がだまされスピードリミッターが解除されるのです。

毎日この素振りを続けると、スピードリミッターの解除が早くなり、ヘッドスピードが上がったままになります。

私の場合、始める前は46メートル/秒くらいだったのですが、マン振りすると57メートル/秒くらい出るようになりました(これでボールを打つと、どこいくかわかりませんが(笑))。

自分で効果実証済なので、ぜひ試してみてください。

そして、自分はマン振りするとヘッドスピードは速いということを知ることが大変重要になります。

ボールを打つ時に、自分は余力を持って打っていることを知るとスイングリズムが早くなる打ち急ぎがなくなります。

プロが8割でスイングしているというのは聞いたことがあると思いますが、この感覚のことだと思います。

ヘッドスピードは簡易計測機で簡単に測れます。

家練2.フォームをチェックする

家練2.フォームをチェックする

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スマホで動画撮影してチェックします。

最初はゆっくりでいいです。

自分がイメージしているスイングを撮影してチェックするといろいろなことがわかります。

イメージしているスイングと実際の体の動きには大きなズレがあります。

自分では ジェイソン・デイのスイングイメージで振っているつもりでも、動画を確認してみると……「これ誰? どこのおっちゃん?」みたいなことは普通にあります。

自分の感覚と実際のスイングの違いにショックを受けますが、少しずつでいいのでイメージのスイングと体の動かし方のギャップを修正していきましょう。

美しいスイングは飛んで曲がらないスイングです。

またどういう振り方をした時にヘッドスピードが出るのかを知ることもできます。

家練3.ひざ立ち打ち

ダフリに効果絶大。これは私も、かなりやりました。

この練習を1週間ぐらい続けて、ダフらず打てるようになるとアイアンを普通に打ってもダフらなくなります。

おまけとして、ダウンブローでターフを取るコツもわかります。

といっても正確にはコツがわかるのではなくて、勝手にターフが取れるようになるのですが……。

動画ではドライバーを使って、椅子に座って打っていますが、長いクラブでは難易度が高いので、最初は7番アイアンくらいから始めるのがいいと思います。

練習にはアイアンマットとゴムティーとスポンジボールを使えば家でも練習できます。

やり方はアイアンマットにゴムティーをセットしてスポンジボールをティーアップ。

ひざ立ちでアドレスして打つだけです。

最初はとんでもなく手前にヘッドが落ちダフりますが、ダフらずに打つためにはちょっとしたコツがあります。

それは、ダウンスイングでヘッドのトウ側を起こしてくる(立ててくる)ように振ることです。

実際のスイングでは、ヘッドをスクエアに戻してくる動きになります。

この動きがスイングの中にあるかないかで、ダフるかダフらないかが決まります。

とにかく効果絶大ですので、ぜひお試しあれ!


動画再生は↓クリック!

家練4.インパクトバッグ打ち

これはヘッドを走らせてボールをヘッドで打つ感覚がわかる練習です。

インパクトバッグは買わなくても、古タイヤでも、カバンに服などを詰めたものでも代用できます。

動画では最後にボールを打っていますが、家練なので打つならスポンジボールにしてくださいね。

ボディターンを意識し過ぎて振り遅れる人に効果絶大です。

よく「手で打つな」と言われますが、必要最小限はスイングで手は使います。

その手の使い方が体感できます。

ボールを打とうとした時にボールを打つ場所は?

そうヘッドです。

ヘッドを上手く振ることがゴルフスイングです。

このバッグを叩く練習をすると、ヘッドでボールを打つという感覚がわかってきます。


いかがでしたか?

家練でコソっと上達。

次のコンペで優勝を狙ってくださいね。

動画再生は↓クリック!

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tetsuxxx5452

ゴルフクラブからスコアアップまでいろいろな情報をお伝えしていきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

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