3月の『ギア猿』は5年目突入記念の2時間スペシャル!関根勤さん・神奈月さん、女子プロと対決!

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なんと『ギア猿』が番組開始より5年目を迎えました!

そこで今月は、スペシャルゲストを呼んでゴルフ対決! なんとベストスコア69という関根勤さんに実はゴルフ好きという神奈月さん、番組MCの関雅史(QP)プロの弟子の岩橋里衣プロ、おなじく番組MCの鹿又芳典さんがクラブを見ているという河野杏奈プロを呼んで、3チームで対決!

対決の様子はぜひ番組をご覧いただくとして、ここでは番組内で同時に開催(?)された『ギア猿版 ミニPGAショー』に登場したグッズを中心に紹介していきます。

アドレス位置までボールが戻ってくるパターマット!

アドレス位置までボールが戻ってくるパターマット!
最初に紹介するのは、ゴルフの練習器具を多数開発、販売するダイヤゴルフから、自動でボールがアドレスの位置まで戻ってくる便利なパターマット『ダイヤオートパットHD』。

人工芝には高密度なものを使用し、ベント芝のような転がりを実現しています。

しかも、自動で返球するだけでなく、1メートル~2.5メートルまで返球する距離を調整可能。練習したい距離に合わせて調整できるのです。

元祖! マットなカラーボール!

元祖! マットなカラーボール!
ボールの性能はもちろん、見た目にもこだわりたいゴルファーの支持を集めているのが、ボルビック。

そのマットなカラーで人気のボールが『VIVID』。

昨年リニューアルしたというこのボール。『ナノビスムスコア』を採用することで従来モデルよりも初速が向上し、飛距離アップを実現しています。

また、V・A・S(ボルビック・アライメント・システム)と呼ばれる3本ラインをボールに施すことで、ターゲットに対して構えやすくなりました。

「マットカラーなので光が反射せず、しっかりボールが見られます」と、神奈月さんもお気に入りの様子でした。

ボールのカラーとお揃いのレーザー距離計

ボールのカラーとお揃いのレーザー距離計
ボルビックからはもう1つ商品をご紹介。

コンパクトなサイズにボールとお揃いのマットカラーが特徴のレーザー距離計『Range Finder V2』。

前作よりもさらに軽量になり、ポケットにそのまま入れられるので使い勝手も向上しています。

姿勢が良くなり、疲れにくくなるというインソール

姿勢が良くなり、疲れにくくなるというインソール
母指球・小指球・かかとの3点で身体を支える3Dアーチ構造で、まっすぐ立て、自然に姿勢が良くなるというインソールがムジークの『ニュートラモーション スポーツインソール』。

その場で試履きした関根さん、神奈月さんも、すぐにその効果を実感。

普段からレッスン用のシューズに入れているというQPさんも「全然疲れが違う」といい、鹿又さんも普段履きのスニーカーで愛用中とのこと。

スポーツ用、スニーカー用、革靴用の3タイプを用意しています。

インソールの効果をより引き出すソックス

インソールの効果をより引き出すソックス
ムジークからは、足元周りの商品をもう1品。

インソールの力を最大限に引き出すという『ニュートラモーション アーチサポートソックス』。

土踏まずを引き上げるアーチサポート機能に加えて、足底部分にシリコンプリントを施し、ソックスがシューズ内で滑らないようにすることで、より疲れを軽減する仕組みになっています。

ぜひ『スポーツインソール』とセットで使用したいソックスです。

今夏の注目商品!? 素手でも握れるグリップ!?

今夏の注目商品!? 素手でも握れるグリップ!?
なんと、『ギア猿』の人気企画『アッツい人選手権』に開発魂が触発されたというブランドが登場。

その第1弾となるのが、『スタッドレス・グリップキューブ』(ファインドプラス)。

表面に細かい突起を施すことによって滑りにくくしたというグリップです。

実際に握ってみた出演者たちが揃って「すごい!」を連発する、驚きのグリップ力。

「素手でグリップを握りたい」という熱い想いから開発された商品なんだそう。

今年の6、7月にブランドが立ち上がる予定だったのが、目ざとい『ギア猿』スタッフが見つけてしまい、急きょ番組内でのお披露目となりました(なので、まだホームページも準備されていません)。

新しいアイデアは3つ。前述の細かい突起に加え、カチャカチャクラブでもバックラインがずれないデザイン、そしてグリップ初となる抗菌仕様(SIAA=抗菌製品技術協会認可)となっています。

キャロウェイゴルフの新『EPIC』ドライバー3タイプを試打!

キャロウェイゴルフの新『EPIC』ドライバー3タイプを試打!
キャロウェイゴルフからは、先日発売された『EPIC MAX』『EPIC SPEED』『EPIC MAX LS』の3タイプのドライバーをご紹介。

これまでの「ジェイルブレイクテクノロジー」がさらにAIテクノロジーで進化しました。

従来の2本の柱が「ジェイルブレイク AI スピード フレーム」となり、フェースの左右方向に加えて上下方向にも強度がアップ。よりインパクトのエネルギーを効率的にボールに伝え、高初速を生み出します。

3モデルの中でもっともやさしめの『EPIC MAX』を試打した関根さん。球の上がりやすさに驚き、「自分の感覚よりも高く向こうに行く」との感想。

中間的な性格の『EPIC SPEED』を試打した華丸さん。大千葉カントリー倶楽部がホームコースとあって、いつもより飛んでることがすぐにわかります。

「見たこともないような打球」に、心が「どうしよう」と揺れ動き、また物欲をそそられたようです。

最もヘッドスピードの速い神奈月さんは『EPIC MAX LS』を試打。その初速の速さに驚き、その後のラウンドでも使いたがっていました。

やさしく打ててかっ飛ばせる2番ウッドをQPさんが紹介!

やさしく打ててかっ飛ばせる2番ウッドをQPさんが紹介!
続いてのクラブは、QPさんと鹿又さんもCMに出演する、マジェスティゴルフの『DANGAN7 ブラッシー(2W)』。メーカー担当者不在につき、QPさん自らプレゼンしました。

QPさんいわく「ロフトはドライバー並み(13度)だけど、ボールの上がりやすさ、打ちやすさ、つかまりやすさで言うとクリーク(5W)並み」とのこと。

飛ばしに特化した『DANGAN7 ボール』(非公認球)と一緒に試打してみました。

最初に試打した関根勤さんも「(球が)上がりますねー。当たりが薄くても飛ぶ」と驚きの表情。

神奈月さんが試打すると「さっきのドライバーと弾道が似ている」飛距離も同じくらい飛んでおり、その性能に舌を巻いていました。

N.S.PRO Regio Formulaシリーズ史上最も飛距離性能に特化したシャフト

N.S.PRO Regio Formulaシリーズ史上最も飛距離性能に特化したシャフト
日本シャフトからは、2月に発売されたばかりの新シャフト『N.S.PRO Regio Formula MB+』を紹介。

鹿又さんいわく、『動き方的には手元がしなるタイプだけど、万人に受けるような動きをする。打つと、挙動の速さにビックリする』と解説。

普段同社の『N.S.PRO Regio Formula M+』を使用する華丸さんが65Sを試打。異なるタイプで振りにくさを感じてもおかしくないのですが、まず一言目に「振りやすい」という感想。

関根勤さんは55Sを試打。1球打って『(シャフトが)走る』と感じ、「40グラム台にして、少し長めに組んで使いたい」と、その挙動にハマった様子です。

「WOW!」な飛距離性能が話題のドライバー

「WOW!」な飛距離性能が話題のドライバー
本来はどちらかと言うと、アベレージ向けのやさしさが特徴のドライバーにもかかわらず、その飛距離性能に谷原秀人プロも気に入って、試合でいきなり使っちゃった(鹿又)という、HONMA GOLFの新作が『T//WORLD(ツアーワールド)GS ドライバー』。

HONMAというと「難しい」というイメージを持つ関根さん、神奈月さん、華丸さんが試打。

まず関根さん。「ホンマや」とそのやさしさに感動。そして「飛ぶ!」とその飛距離性能にも感動。

続いて華丸さん。「つかまりがいい。めちゃくちゃ振りやすかった」と、やはりそのやさしさに驚き。フェード気味の持ち球でいつも少し左を向いて構える華丸さんですが、構えた通りそのまま真っすぐに飛んでいくほどのつかまりやすさを感じていました。

最後に神奈月さん。「エラい行きましたよ」とさらに驚き、周囲も「デカいボールだなぁ」と感心しきり。

昨年までクラブ契約がフリーだった成田美寿々プロや葭葉ルミプロが今年からHONMAと契約するなど、そのクラブの性能に惚れた6人の新規契約女子プロたちの活躍にも注目です!

2時間スペシャルは盛りだくさん!

2時間スペシャルは盛りだくさん!
3月の『ギア猿』は、ここで紹介した『ギア猿版 ミニPGAショー』をはじめ、3チームによるゴルフ対決、クイズコーナーと内容盛りだくさんです!

ぜひ放送のほうもしっかりとチェックしてくださいね!

今月の放送予定は下記のゴルフネットワーク内『ギア猿』公式サイトまで!
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