下半身で注意すべき4つのポイント!土台を作らないとスイングは安定しない

結婚して10年! 浮気はゼロ!

どうも~ノザです!

今回は、「下半身の注意すべき4つのポイント」を紹介していきます。

ある雑誌では下半身の役割についてこう書いてありました。

下半身は大砲でいう砲台。しっかりした土台で支えなければ砲弾は目標物に当たらないし、貧弱な土台ならそもそも発射できるかどうかもわからない。10発ほど打ってもうガタが来る大砲もあるでしょう。

しっかりした土台がなければ、いくら素晴らしい砲弾や弾頭でも意味がない。

これはゴルフに置き換えても同じことが言えます。

いくら上半身がムキムキで芸術的なスイングを作れたとしても、土台である下半身がそれに耐えられなければまるで無意味です。

下半身を強化し、スイングを固めれば球筋は安定します。

ということで、下半身で注意すべき4つのポイントを紹介していきます。

1.背筋を伸ばし、両足はどっしり構えるイメージ

1.背筋を伸ばし、両足はどっしり構えるイメージ

getty

下半身で意識をするポイントは人によって様々。なのでこれから紹介するのはあくまで僕個人のチェックポイントです。

まず僕が意識しているのはアドレスの状態です。

写真上の松山英樹プロのように背筋を伸ばし、どっしり構えるイメージです。

背筋を伸ばして一本線(軸)を背骨に入れるイメージ。ここをピンと伸ばさずに猫背のようなアドレスをすると、頭が前後に傾き、重心が崩れたりします。

下半身をどっしり構えることも重要。別に腰を落としガニ股になれと言う訳ではありませんが、頭の中には常に「どっしり」を持っておいたほうが良い。

何となく立っているだけだとクラブに振られるし、上記で紹介した貧弱な土台になってしまう。

特にドライバーの場合、スイング時のクラブ慣性モーメントの大きさやシャフトの長さもあります。さらに足の幅もアイアンに比べ広げると思うので、よりどっしり感を出すと、上半身のスイングに下半身が振られないで済むと思います。

2.トップの位置で右膝は「正面」を向く

2.トップの位置で右膝は「正面」を向く

getty

続いてはトップの位置での下半身の注意点。

トップの位置で僕が意識しているのは「右膝の向き」です。ここが正面から見た時に横に流れず真っすぐ正面を向いていることが大切です。上記画像の松山プロも右膝が流れていません。

ここが上半身の捻転でつられて横に流れると右膝は正面を向かず、クラブを振る方向に流れてしまう。そうすると軸がズレるので、アドレスと同じ位置に帰ってくるのが難しくなります。

つまりこの右膝は「上半身につられていないか?」の確認ポイントと言えます。

僕はいつも後半4ホールくらいになると、この右膝が流れる現象が起きます。対策はやはり意識。どれだけ捻転しても右膝だけは正面を向く意識、または練習が大事ですね。

後半になって球が荒れだすのは膝の流れが一因になります。疲労から膝が流れて軸が崩れる。

18ホールを回る体作りができてない人が陥るパターンです。

当然僕も……。だからここは意識を強化することで予防しましょう。

3.切り返しからインパクトの間のスウェーに注意

3.切り返しからインパクトの間のスウェーに注意

getty

続いては腰のスウェーについてです。

トップの後は切り返しでインパクトまで向かう訳ですが、この切り返し作業の一瞬に腰が飛球方向にスウェー(※)する人が結構います。

※スウェー=腰が横に移動する意味

スウェーしても戻ってくれば良いのですが、ほとんどの人が行ったっきり。腰が左の壁を追い越してしまうので、クラブが開いた状態でインパクトするので結果スライス。

スライスがひどくなってきたとスイングやフェースをいじり出す。しかし原因は腰のスウェーからの軸のズレです。

修正ポイントが違うんです。でもわからないからとりあえずいろいろイジり、本番で迷子になってしまう……。

スウェーに関しては、僕の職場にいる50代の方が教えてくれました。その方の話では、自分がスウェーするとわかっていても防げないと。

意識している時は大丈夫ですが、ラウンド後半になると修正ポイントがたくさん出てきてスウェーのことまで頭が回らなくなると仰っていました。

クセのようなもので直すのは一苦労。修正するなら、下半身の強化が一番だと思います。

4.インパクト時は左足は真っすぐ伸びる

4.インパクト時は左足は真っすぐ伸びる

getty

これも上記画像を見ていただければわかると思います。タイガー・ウッズの画像です。

インパクトの瞬間、どのプロを観ても基本左足は真っすぐ伸びます。ここが伸びないと球に正確なパワーが伝わりません。

理屈としてはこうです。

インパクト時に左足を伸ばすことで左の壁が出来上がり、手元が止まるのでヘッドが走り飛距離が伸びるということ。

つまり左足をインパクト時に伸ばす理由は2つ。

1.左の壁を作る役割
2.ヘッドを走らせ飛距離を伸ばす役割

と言っても、「インパクトの時に地面を蹴って左足を伸ばす?」となると思います。僕も最初は意味がわからなかったです。

そもそもアドレスで膝を折っている状態でそれを伸ばすとなると、「頭の位置が変わってヘッドアップするじゃん!」と思いましたし。

しかしそれが理想の状態です。

切り返しのタイミングで踏み込み、インパクト瞬間に地面を蹴る。そうして球に力が伝わる訳です。


ということで、今回は下半身の4つの注意点を紹介しました。

僕自身、今回の記事を書くにあたりいろいろを調べました。お陰で普段やっている下半身のイメージの裏付けができて良かった。

下半身を強化し、どんな大砲も打てる土台を作り上げましょう!
お気に入り
ダンロップ松山プロマスターズ優勝バナー210415-0516

TOPページへ >

TOPページへ >

ダンロップ松山プロマスターズ優勝バナー210415-0516