【河川敷コース】夏場は注意しつつ、風のない冬の日ならベストスコアも狙える?

二度と夜勤はやりません!

どうも~ノザです!

今回は、「河川敷コースの特徴」について紹介していきます。

河川敷コースとは、簡単に言えば川沿いに造られたゴルフコースのことです。

比較的安価で回れ、またコースに高低差も少なくスコアが出やすいのが特徴的で、初心者におすすめできるタイプのコースです。

僕は埼玉県在住ということもあり(日本で一番川が多い県)、よく河川敷コースに行きます。

なので山岳コース、林間コース、河川敷コースのうち一番河川敷コースを回っています。故に気を付けるポイントも理解しているので、その辺を詳しく説明できればと思います。

ポイントは全部で4つ。それではいきます!

特徴1.遮るものがないので強風の日は注意

特徴1.遮るものがないので強風の日は注意

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河川敷コースには、コース内に風を遮るものがほとんどありません。山岳コースなら山、林間コースなら木とありますが、河川敷コースには遮るものがほとんどない。

ということは、風の強い日は直撃します、風が。

春先は外気も冷たく、さらに春風で体は相当冷えます。体が冷えるのでスイングにも影響が出るし、当然寒さ以外にも突風でスイングバランスが崩れることもあります。

寒さや風の強弱は、事前に天気予報で確認して対策を取りましょう。

特徴2.夏は注意! 日陰がほとんどない

特徴2.夏は注意! 日陰がほとんどない

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遮るものがないので冬はとにかく風に注意。しかしその分日陰がないので日の暖かさはあります。

しかし夏は大変です。なにせ日陰がないので太陽の光が直撃。

日陰がないので逃げる場所もなく、ただただ暑い……。

河川敷コースでお酒を飲みながらラウンドしている方とか、昼食時にガバガバお酒を飲んでいる方がいますが、本当にあれは危険。命の危険すらあるので絶対止めましょう。

夏の河川敷コースは早朝を強くおすすめします。気温がマックスになるお昼前にラウンドを終わらせれば、身体的苦痛はだいぶ免れます。

ただ最近のゴルフ場では所々に休憩小屋が設置され、中に入るとクーラーがガンガン効いてるとかあるので救われます。

とにかく熱中症対策、プレーする時間帯に注意しましょう。僕は河川敷コースに限らず、夏場は水筒を持っていくようにしています。今の水筒は保冷効果も高いし、昔と違いおしゃれなものも多いですから。

日差しのメリットとしては、山岳コースや林間コースだと冬場、ホールによってはグリーンが凍ったりしてしまいます。

山岳なら山が陰に、林間なら林が陰になってお昼頃までグリーンに日が差さずコンクリートのようになってしまうゴルフ場がありますが、河川敷コースでは日陰はほぼできないのでその心配がない。

まとめると、冬ゴルフが河川敷コースには適していると思います。

夏は注意!

特徴3.値段が安価なゴルフ場が多い

特徴3.値段が安価なゴルフ場が多い

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上記のようなプレー環境が理由なのか、河川敷コースには比較的安価なゴルフ場が多い。

ここは河川敷コースの大きなメリットです。

また安いだけではなく、大型連休の時も比較的空いていて、よく僕も直前予約したりしていますね。

安くて予約も取りやすいので、冬休みは重宝します。

上記のようにグリーンが凍らない利点と共に、日差しで比較的暖かい点もポイントです。

特徴4.フラットでハザードが少ないのでベストスコアを狙いやすい

特徴4.フラットでハザードが少ないのでベストスコアを狙いやすい

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最後は、河川敷コース一番の目玉と言っていいと思います。それは「ベストスコアが出やすい」です。

河川敷コースの特徴として、ハザードが少なくストレートなホールが多いというものがあります。さらに高低差が少ないのもスコアが出る1つの要因と言えます。

まずハザードが少ないという点はそのままですが、ストレートなホールが多いというのはかなりゴルフがやりやすくなります。

左右ドッグレッグのホールだと、目的地が見えないため気持ちの悪いショットになってしまう。特に僕はこのブラインドホールが苦手です。

しっかりフェアウェイが見えていて、何ならグリーンが見えるストレートホールのほうが自信を持ってクラブを振れます。どうしてもブラインドホールだと半信半疑なので、それがそのままスイングに出てしまう。

高低差が少ないというのも大きな点です。

山岳コースなどに行くとティーショットからセカンド地点まで打ち下ろし、セカンド地点からグリーンまでが打ち上げというパターンがよく存在します。

そうなるといくつの番手を持ったらいいのか? いろいろと頭を使い疲れます。

また打ち下ろしになると滞空時間も伸びるので、風の影響も考えなくてはならない。いろいろと上級者向けなんです。

しかし高低差のないコースなら、レイアウト通りの番手で攻められます。高低差の計算が丸々いらないので、番手選びに悩むこともありません。

ただ冒頭に書いたように、春先や冬場は風が吹くのでそこの計算は必要です。

・ハザードが少ない
・ストレートなホールが多い
・高低差が少ない

以上の3つが、ベストスコアが狙いやすくなるポイントです。

まとめ、河川敷コースは風の弱い冬の日がおすすめです

まとめ、河川敷コースは風の弱い冬の日がおすすめです
ということでまとめます。

【河川敷コースの特徴】
1.遮るものがないので強風の日は注意
2.夏場は注意! 日陰がほとんどない
3.ゴルフ場の利用料が安い
4.ハザードが少ないのでベストスコアが狙いやすい

河川敷コースはその特徴を知り、時期を選ぶことが大切です。

おすすめはやはり風のない冬場の日です。寒いですが、日差しは暖かくオフシーズンなので安価で回れます。僕が年末に回るゴルフ場は大晦日付近でも4800円(昼食付)です。

ただ河川敷コースはトリッキーというか戦略性がない平坦なコースなので、面白さに欠けるという人もいます。

しかし安く回れてベストスコアが出やすいのは確か。最近ゴルフの調子が悪いと悩んでいる方には打ってつけのコースだと言えます。

ぜひお試しを! それではまた!
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ノザ@ゴルフライター

【ゴルフは一生モノ】関東近郊に住むアラフォー直前のノザです!今までゴルフライター&ブログなどで500記事以上を書いています。

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