スコア100切りには寄せワンは必要ない!?無理をせずに“寄せツ―”を目指せ!?

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

ゴルフを始めた時に一番の目標になるのは……。それは何と言ってもスコア100を切ることではないでしょうか。

ということで今回からはスコア100切りを目指すうえでのポイントをご紹介したいと思います。

しかしながら、私はしがないサラリーマンアベレージゴルファーですので技術的なことはお教えできません!

そこのところは悪しからず ((´∀`*))ヶラヶラ 。

寄せワンを狙って大ケガをしていませんか?

寄せワンを狙って大ケガをしていませんか?

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スコア100を切れずに足踏みをしているという方はけっこう多いのではないでしょうか。

まあスコア100を切れるのは全ゴルファーの30%程度と言われています(全ゴルファーにはお付き合い程度に年に数回プレーするだけの人も含まれていると思いますが……)。

100切りというのは意外と大変なことだし、もし安定してスコア100を切ることができれば胸を張って「趣味はゴルフです!」なんて言えるってなもんです。

ではスコア100を切るにはどうしたらいいのか。

もちろんゴルフを始めたばかりの方やスコアが120以上ということであれば、スイング自体を見直すといったことがまず必要でしょう。

しかしスコアが110を切ったことがあり、100~120くらいの間で停滞している、こんな方は考え方を変えるだけで一気に100切りを達成できる可能性が高いのです(いわゆるマネジメントというやつですね)。

そこで今回もーりーが提唱したいのはずばリ!

“寄せワンを狙わないマネジメント”です!

寄せワンとは、グリーン周りから30~50ヤードくらいまでのアプローチをグリーンのピンそばに寄せて1パットでカップインさせることです。

プロのトーナメントを見ていると、パーオンできなくてもしぶとく寄せワンでパーを拾っていきますよね。

そういったプロの超絶テクニックをテレビなどで見る、そしてアマチュアはなかなかパーオンができないということもあるせいか、はたまたグリーンから距離が近いからなのか、実力にかかわらず多くの皆さんがこの寄せワンを狙いにいきます。

しかし結果はどうかと言うと……。

ピンに寄せよう寄せよう……とし過ぎてザックリ、そして今度はザックリを嫌がってトップさせてグリーンの奥へ……。

こんな感じでグリーン周りを行ったり来たり、何打も費やしているのではないですか?

まずは確実に“寄せツ―”を狙える位置にアプローチ♪

まずは確実に“寄せツ―”を狙える位置にアプローチ♪

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ところでスコア100切りを目指すうえで私がいつもお話しすることがあります。

それは100切りにはパーは決して必要ないということです。

もちろんパーが取れるに越したことはありませんが、実際は18ホールすべてボギーでもスコアは90ジャスト。

つまり基本はボギーペースでラウンドできれば十分100切りは可能なわけです。

ですからパーオンできなかった、グリーン周りのライが悪いところにボールがある状態だという場面で無理に寄せワンを狙いにいく必要はないのです。

むしろアプローチは無理をせずに、1打でグリーン上の2パットで収まるようなポジションにつけることを考えるのが得策だと言えます。

まずはボギーでいいやくらいの気持ちで、その前にトラブルがあればダブルボギー、トリプルボギーと、とにかくミスを最小限に留めることを優先したほうが、結果としてスコアはまとまるものなのです。

まずは確実に“寄せツ―”を狙える位置につけることでボギーを狙う、そして上手くいけば1パットのパーを拾う。

一見消極策に感じますが、これこそがスコア100切りに最適なマネジメントじゃないか、少なくとも私もーりーはそう強く思います。

パーはパットで稼ぐものです!

パーはパットで稼ぐものです!

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スコア100切りを目指すのなら寄せワンではなく“寄せツ―”で十分、なりふり構わずパーを取りにいくという冒険は必要ありません(笑)。

そしてこの“寄せツ―”を積み重ねていくのに重要になってくるのは何かというと……。

それはパッティングです。

どうしてかというと、それはカップから何メートルくらいの位置なら確実に2パットで収められるかでアプローチのプレッシャーがずいぶん変わってくるからです。

もしパットが苦手でカップから3メートルくらいのところからしか2パットで上がる自信がないのなら、その前のアプローチはカップから半径3メートル以内に寄せる必要があります。

しかしカップから7メートルくらいからなら十分2パットでいける♪ という人であれば、その前のアプローチはカップから半径7メートルくらいのところにつけられればOKということになります。

半径3メートルに寄せるのと7メートルに寄せるのでは、実際歩測してもらえればわかりますが、プレッシャーないしミスの可能性ともに格段の差がありますよね。

プロの世界でも“パット・イズ・マネー”と言われるように、スコアをつくるのは結局パッティングなのですね。

ちなみにカップから2メートルの位置から1パットでカップインできる確率はアマチュアで30%程度だと思われます。

アプローチでカップから2メートルくらいに寄せるというのは、スコア100切りを目指すレベルなら満点に近いショットだと思います。

それでも寄せワンは3回に1回くらいしか取れないわけです。

このことからも、寄せワンのパーはパットが上手くいった時に取れるくらいのもの、と考えていたほうが気分的にもかなり楽になると思います。


ということで“寄せツー”狙いでスコア100切りを狙うマネジメント、感想はいかがでしょうか?

もし賛同していただけるようなら次回のラウンドで早速実践してみてくださいね♪

といったところで今回はこのへんで。

それでは、また!
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