【ショートコースのすすめ】なぜショートコースに行けばゴルフが上手になるのか?

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どうも~ノザ@ゴルフライターです!

今回は、「ショートコースがいかにゴルフ上達の助けになるか」を説明したいと思います。

皆さんはショートコースは行かれますか? SNSで僕もいろいろと調査していますが、本コース(普通のゴルフコース)ばかりでショートコースへ行って来た! という方はさっぱり見ません。

確かにスコアに残るのは本コース。「ショートコースでハーフ25で回ったよ!」と言っても何の自慢にもなりません。

スコアを付けても意味をなさない以上、ショートコースは遊びとなり面白みも半減します。

しかしショートコースは数字を追いかける場所ではありません。

ショートコースは、「本コースでスコアを出すための練習場」と考えましょう。なので行く意味は十分にあるのです!

ショートコースって何? 安価で回れる距離の短いゴルフ場です

ショートコースって何? 安価で回れる距離の短いゴルフ場です

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ショートコースのメリットを書く前に、一応ショートコースって何? という人に向けて説明しておきます。

簡単に言えば、距離の短いゴルフ場という感じ。本コース=18ホールですが、ショートコースは9ホールがほとんど。それを2週回って合計18ホールにします。

本コースに比べ距離は短く、1ホール100ヤード前後がほとんど。埼玉だと50〜90ヤードで形成されているショートコースが多い印象ですね。

もちろん自然の多い他県だと、全長が長いショートコースもあります。グリーンも2つ用意され、1周目は右のグリーン、2周目は左のグリーンと戦略性を高めている所もあります。

また300ヤード級のホールを1つ用意し「ドライバーも振れるショートコース」と銘打ってるコースなんかもあります。

まぁいろいろなショートコースがある訳ですが、基本は距離の短い9ホールと認識しておけば問題ありません。

そして何と行ってもショートコースは安い。

手引きカートだったり、食事はなかったりするけど、平日で2000〜3000円。そして予約は基本いらないので、今日行きたいな〜でそのまま向かえる訳です。

とにかく気軽で、そして安価なのが特徴です。

ゴルフの70%は120ヤード以内! だからこそショートコース

ゴルフの70%は120ヤード以内! だからこそショートコース

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さてここからショートコースのメリットについて紹介していきます。

繰り返しますが、ショートコースに行けば行くほどゴルフは上手くなります。その理由の前に、帝王ジャック・ニクラウスの言葉を紹介します。

「ゴルフの70%は120ヤード以内に打たれている」

本コースでのドライバーの使用回数はおよそ14回。スコア100で考えれば、全体の1割ちょっとしか使用しないのです。

反対に120ヤード以内は70%を占める。ましてパーオン率の低いアマならもっと大きな割合になるかも知れません。だからこそ、その距離を重点的に鍛え上げるべきなんです。

120ヤード以内が多いショートコースは、その「70%を鍛えられる絶好の場所」ということになります。帝王が言うんだから間違いありません。

つまりショートコースで上手く回れるようになれば、それがそのまま本コースで生きる訳です。

逆目や順目、芝は本コースもショートコースも変わらない

逆目や順目、芝は本コースもショートコースも変わらない

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続いてはライについて説明します。

「いやでも、本コースに比べてショートコースの管理はざるでしょう? メンテの良くない場所で練習してもね……」と考える人もいるでしょう。

確かに本コースに比べては多少メンテは雑でしょう(もちろん場所によりますが、大雑把にくくればという意味です)。

しかし地面が芝である以上、本コースと変わりはありません。

・逆目
・順目
・深いラフ

本コースもショートコースも関係なし。芝である以上、本コースと同じライでアプローチが打てる。
 
つまり本番さながらの練習ができる訳です。本コースよりはるかに安価で。

ここもショートコースの大きなメリットとなります。

「後続に見られる」というプレッシャーが、良い勉強になる

「後続に見られる」というプレッシャーが、良い勉強になる

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僕が本コースに出た時、一番嫌だったのが後続の組に見られることでした。今となっては何とも思わないのですが、ゴルフ初期はとにかく嫌だった。

見られてる! 良い球を打たないと!

勝手に感じるプレッシャー。それが本当に苦手でした。ゴルフショップの店員さんでもそう。だから一時期試打せずにクラブを買ってました(笑)。

ショートコースとなると、土日になれば結構混んでます。そうすると後続に待たれることも日常的にあります。

それが嫌だったのですが、ショートコースに通ううちに気にならなくなっていきました。何でもそうですが、数をこなせば勝手に慣れるものです。

場数とでも言うのかな? とにかく今は後ろで誰が見ていようが何とも思いません。人に見られると緊張しちゃうという人は、ショートコースで慣れましょう。

まとめ・ショートコースでも十分勉強になります

まとめ・ショートコースでも十分勉強になります
ということでまとめます!

【ショートコースに行くとゴルフが上手になる3つの理由】

1.スコアアップに必要な120ヤード以内のショットがたくさん打てる
2.本コースに行かずに芝から打つ経験を増やせる
3.見られているという苦手意識が薄れる

以上になります。

ショートコースは思ってる以上に近場にあります。本コースがメインなので探す人自体少ないと思いますが、たいていは近くに1つか2つあるもの。

当記事を読んだ方はとにかく近場で検索してみましょう。

そして「マイ・ショートコース」を持っておきましょう。1つ馴染みのコースを持っておくといいですよ。

ウェッジを変えた時などは特に。試し打ちは、やっぱり芝から直で打たないと!

ショートコースにたくさん行き、最速でゴルフ上達を目指しましょう。

それではまた!
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ノザ@ゴルフライター

【ゴルフは一生モノ】関東近郊に住むアラフォー直前のノザです!今までゴルフライター&ブログなどで500記事以上を書いています。

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