セベケンさん登場~コース動画3連チャン!

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今回も、パーシモンHAGEプロのYouTube動画に参加する形での<コース編>になります。

練習場の試打も良いけど、やっぱりゴルフは、ゴルフコースでやるものですからね!

練習場で良くてもコースに来たら、あれ? ということも、また、その逆もありますよね! レッスン動画というより、楽しんでやっている感じが伝われば~と思っています! (^▽^)/

あさイチティーショットは……無心?

今回は、よく一緒にラウンドする社長さんが、ヒッコリー時代のいでたち&ヒッコリークラブでの登場です!

ヒッコリークラブは、昔のものではなく、現在でもアメリカなどで生産されている「新品」現代ヒッコリーです。なので、サンドウェッジにバウンスがあったり、革巻きグリップも柔らかく、とても使いやすく強度もあります。

さて、あさイチショットの心得……ですが、このメンバーは、考えるというより、感じて即時に行動するほうなので……(*´艸`*)

クラブセッテイングが……ヤヴァイ?

今回のセベケンさんのクラブセッテイングは……まぁ、常識あるゴルファーの人は……やらないですよね!('◇')ゞ

レディースドライバー2本、11番ウッド、48度ウェッジ、それにパター2本、さらにヒッコリークラブ2本です。ヒッコリーを除くと、飛距離設定を200・150・100と50ヤード刻み設定にしてあります。

その中間は? 短く持ったり、振り幅を変えたりしてコントロールです。これで意外と不自由しないもんですよ! マン振りフルショットばかりしている人には「目から鱗」かもよ!(^_-)

ヒッコリーは、3番と“マッシーニブリック”と言って、今どきのピッチングウェッジか9番アイアンくらいのロフトの2本で、これも150と100ヤードくらい飛びます。

パターは、1本が元祖ピンパターの「1-A」というパターで、ピンパターの名前の由来でもある「ピーン♪」という甲高い音が特徴です。練習グリーンで打っていると、ほかの人が振り向くくらい鳴ります(^^♪

もう1本のパターはオール「木」! なんとグリップまで! 珍しいでしょ!(^_-)-☆

砂場からもヒッコリーで!

最後は、コースに付属してあるアプローチ練習場での、バンカー練習風景を! しかもヒッコリーです。

社長の現代ヒッコリーにはバウンスがありますが、私のマッシーニブリックには、バウンスがなく、しかもソール幅が1センチ程度の「薄刃」です。これでもフカフカ砂バンカーでなければ、けっこう脱出可能です。

ヒッコリー時代は、このクラブの下に二ブリックというロフトのあるクラブがあって、角度はまちまちですが、50度くらいあるクラブがあります。

ただ、刃が薄くてソール幅もないため、ザックリ&チャックリしやすく難しいです。それで、ジーン・サラゼンプロが、今では当たり前のバウンスが大きくソール幅の厚い「サンドウェッジ」を編み出したという歴史があります。
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セベケン

ラウンド歴も45年以上になりました。 パーシモンも未だに使っています。 中古クラブの収集&使用は優に1000本超え! 「二本オープン」という2本のクラブの競技も開いております。 師匠は、あの!村口史子プロと同じ! https://nihonopengolf.jimdo.com/

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SRIXON ZX201007-1107
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