番手間の距離が残った!微妙な距離を打ち分ける方法教えます

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こんにちは、かずやんです。

例えば105ヤードという微妙な距離はどのように打ち分けていますか?

アイアンセットはだいたい10ヤード刻みで設計されているので、100ヤードや120ヤードといったキリの良い距離はフルスイングで狙っていけると思います。

しかし、いつもフルスイングで狙える距離が残るとは限りません。

今回は微妙な距離の打ち分け方についてご紹介します。

まずはフルスイングでどのくらい飛ぶのか把握する

まずはフルスイングでどのくらい飛ぶのか把握する

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まず、それぞれのクラブでフルスイングした時にどのくらい飛ぶのか把握しましょう。

練習場ではボールが飛ばないものを使っていることが多いので、コースで飛ぶ飛距離と差が出てしまうかもしれませんが、気にしなくて大丈夫です。

番手ごとに何ヤードの間隔が空いているのかがわかれば、すぐに対応できます。

たとえコースに行って練習できなくても、番手ごとの間隔がわかっていれば、1回フルスイングすればある程度の飛距離を把握することができます。

気候や季節の変化、標高(高いと飛距離が出やすくなります)、自分の体調でも飛距離が変わってきますので臨機応変に対応できるようにしましょう。

フルスイングできることから考えよう

フルスイングできることから考えよう

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微妙な距離が残った時の考え方として、様々なことが考えられると思いますが、まずやってほしいのはフルスイングで何とかできないかをベースに考えましょう。

そもそもゴルフクラブがたくさんあるのは、フルスイングで飛距離を打ち分けるためにあります。

逆にクラブ1本だけでラウンドすることを考えると、距離に応じてスイングをコントロールしてターゲットを狙っていかなければなりません。

飛距離をコントロールする上でどちらが簡単にできるかと言えば、スイングはシンプルなほうが狙いやすいはずです。

そのことを考えると、たとえ微妙な距離が残ったとしてもフルスイングをして飛距離を変えるというやり方が最もシンプルで失敗の確率が少ない方法になります。

最もシンプルなやり方で微妙な距離の打ち分ける方法

最もシンプルなやり方で微妙な距離の打ち分ける方法

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フルスイングをして微妙な距離を打ち分けるにはシンプルにひとつのことをすれば良いです。

それは、クラブを短く持つことです。

例えば7番アイアンでフルスイングすると120ヤード飛ぶとしましょう。

しかし、残りの距離が115ヤードだったとします。

8番アイアンでは短いし、7番アイアンでは飛び過ぎることになりますね。

このような場合にやることは3つです。

1.7番アイアンを選択する

2.グリップを指の爪ひとつ分(約1センチ)短く握る

3.いつも通りフルスイングする

ポイントとしてはまず、1で大きめのクラブを選択します。

2では、飛距離を調節するために短く握ります。

どのくらい短く握るかという目安は指先にある爪ひとつ分です。

人によって個人差はありますし、どの指の爪でも構いませんが、約1センチ程度短く握れれば大丈夫です。

私の場合はグリップエンドに人差し指を当てて握るようにしています。

あとはいつも通りフルスイングをすれば約5ヤード短い飛距離で狙えると思います。

コースで実践する前に練習場で試してみてから行うことをオススメします。

スイングをコントロールして距離の打ち分ける方法

スイングをコントロールして距離の打ち分ける方法

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アプローチショットではクラブを短く握るだけでは飛距離をコントロールし切れないことが出てきます。

そうなった時には、スイング幅を変えて飛距離をコントールする必要が出てきます。

スイングする大きさを時計の文字盤に見立てて調節するとわかりやすいと思います。

フルスイングで言えば、時計の11時から1時くらいが一般的な大きさです。

針の中心部分を起点に左右に分けます。

スイング幅をコントロールする場合、基本的には左右対称の大きさで振るようにしましょう。

10時から2時、9時から3時という感じです。

左右が均等でない場合は、バンカーや池のふちなどのハザード内からのショットだったり、弾道の高さを意図的に変えて打つ時くらいです。

スイングをコントロールする時に注意するポイントは4つあります。

・スイングが小さくなってもフルスイングと同じテンポで

・スイングの大きさによってクラブも短く握ること

・スタンス幅も変える

・フルスイングを小さくしたものと考える

スイングをコントロールすると、フルスイングより小さい振り幅になるので、スイングテンポが速くなりがちです。

テンポが速くなると、スイングスピードも速くなるので飛距離に安定感がなくなってしまいます。

10時から2時、9時から3時とスイングの大きさが変わったとしても、フルスイングと同じスイングテンポで振るようにしましょう。

すべて同じテンポで振れるようになることで、飛距離も安定し、クラブの番手が変わっても違和感なく振れるようになります。

小さいスイングほどスイングがゆっくりに感じますので、インパクトが緩まないように注意しながら振るにしましょう。

スイングが小さくなったら、クラブもその分短く握るようにしましょう。

どのくらい短く握るかというのは、振り幅次第なので何とも言えませんが、目安としては9時から3時の振り幅でグリップの真ん中あたりだと思ってもらえれば良いと思います。

振り幅を小さくしたらとスタンス幅も狭くしましょう。

フルスイングのスタンス幅は、体を動かしやすくするために大きくしています。

スイングをコントロールするということは、体の動かす大きさそのものをコントロールすることになるので、スタンス幅も狭くして動かせる量を制限したほうがスイングに安定感が生まれます。

スイングを小さくしても、フルスイングの延長線上のスイングをしましょう。

小さいからといって握り方を変えたり、スイングを変えてしまってはゴルフが難しくなってしまいます。

振り幅をコントロールしながら弾道やスピン量に変化を加えたいという上級者であれば、スイングに変化を加えても良いと思います。
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かずやん

16歳からゴルフを始めて、主に製造業で働きながら2014年にUSGTFティーチングプロの資格を取得。今でも会社員として働きながら愛知県でゴルフを教えたりしています。会社勤めしながら効率よく上達できるコツをお伝えしていきます。 https://www.kazyan.net/

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