ミズノが西郷真央選手とアンバサダー契約を締結!

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ミズノ(株)は、2019年に現役高校生でプロテストに合格した西郷真央選手と、2020年2月1日から複数年のアンバサダー契約を締結しました。

2月17日(月)都内のホテルにて、発表記者会見が行われました。

ゴルフを始めたときからミズノのクラブを使っていました

ゴルフを始めたときからミズノのクラブを使っていました
西郷真央選手は、2001年10月8日生まれの18歳。千葉県船橋市出身で、現在は麗澤高等学校の3年生です。2019年のプロテストは18位タイで合格。狭き門を突破し、現役女子高生プロゴルファーとなりました。

ゴルフを始めた5歳のときに、父が使っていたクラブが「ミズノプロ」だったことから、最初に触れたゴルフクラブもミズノだったそうで、小学6年から中学3年まではミズノゴルフアカデミーにも在籍していました。

西郷選手は会見で「ゴルフを始めた頃からミズノのクラブを使い、ずっとミズノとともに戦ってきました。小さい頃から憧れていたミズノブランドアンバサダーになれたことを本当にうれしく思っています。これからミズノブランドアンバサダーとして、ツアーで活躍できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」と初々しいコメントを披露してくれました。

また、サプライズで、先輩のミズノブランドアンバサダーである吉本ひかる選手と、原英莉花選手からビデオレターで応援メッセージも届き、それを見た西郷選手は「偉大な先輩方からのこのような素敵なメッセージをいただけて、また、その一員になることができてうれしいです」と笑顔を見せました。

今シーズンの目標は最終戦出場

今シーズンの目標は最終戦出場
今回の契約で、西郷選手はミズノ製ゴルフクラブと、キャディバッグなどのゴルフ用品とヘッドウェア(キャップ)を使用していきます。また、ミズノゴルフ用品に関する改良や開発に関するアドバイスも担当し、広報、宣伝活動にも協力していくとのことです。

2020年の使用予定クラブは、2月17日時点で、ドライバー「ST200X」10.5度、3番ウッド「ST200TS(海外モデル)」、5番ウッド「ST200(海外モデル)」、7番ウッドおよび4UT「ミズノプロ」、アイアン(#5-PW)「ミズノプロ719」、ウェッジ(50-07、57-11)「ミズノプロS18」とのことです。

会見の最後に、今シーズンの目標を色紙に……と言われ、「最終戦出場」と書いた西郷プロ。

その色紙を持って、ミズノ(株)代表取締役専務執行役員の加藤昌治さんとともに、フォトセッションも行いました。

沖縄で行われる開幕戦から試合出場予定

沖縄で行われる開幕戦から試合出場予定
西郷選手は、ツアー出場をかけたファイナルQTを10位で通過し、前半戦はほとんどの試合に出場できる予定ですが「後半戦にも出られるように、前半戦を頑張ります。そして、最終的にランキング上位選手しか出られない最終戦(LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ)に出場することを目指します」と話しました。

西郷選手は、沖縄で行われるJLPGAツアーの開幕戦「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」から試合出場予定です。
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