ゴルフが上手な人の共通点を4つ挙げます。あなたは当てはまっていますか?

よくゴルフは人生や仕事と同じだと言われます。

そしてゴルフが上手い人は、仕事ができる人と同じ行動をしていることがあるかもです。

今回の記事はそんなことを綴っていきます。

この記事を書いている私は、ゴルフ歴35年、2000年にプロテストに合格、コースレッスン開催数は3500回以上というゴルフコーチです。

【本記事の目次】
・ゴルフが上手な人はとても素直
・ゴルフ雑誌をあまり読まない
・気付いたことをノートに書き復習をする
・挫折しながらも継続する

ではご覧くださいませ。

ゴルフが上手な人はとても素直

ゴルフが上手な人はとても素直

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ゴルフが上手な人はとても素直です。

その理由は、素直だとゴルフコーチやゴルフ友達のアドバイスをすぐに取り入れる行動力があるからです。

具体的に行動することとは「フォーム改善」「コースの攻め方」「ラウンド中のクラブ選択」「練習方法」などです。

ゴルフコーチやゴルフ仲間からのアドバイスを疑うことなく、とりあえず自主練習やラウンド中に行動して試してみる素直さです。

しかし、こう書くと「私はYouTubeで独学するのが好き」「そのアドバイスが自分に合っていなかったらどうするの?」と思う方もいるはずです。

ゴルフは個人競技という特性もあり、一人で黙々と練習する人が多いスポーツです。

たしかにYouTubeやゴルフ雑誌などで独学しながらゴルフ上達を目指すのも一つの方法ですね。

そしてアドバイスされたことが自分に合っていないかと不安になる方もいると思います。

なぜなら合っていなかったり、間違っていたことを練習していたらゴルフ上達ができませんからね。

しかし、レベルアップやゴルフ上達をするには、今までと違った新しいことに挑戦する必要があります。

そんなこともあり、素直にゴルフコーチやゴルフ仲間のアドバイスを取り入れたり、試してほしいと思います。

そして自主練習などで、しばらく試してみて、自分のスタイルに合っていなければそのときに止めてしまえば良いのです。

仕事や勉強ができる人にも、人に勧められた本はとりあえず読んでみるという人や、人に勧められた方法を試してみるという人が多いと思います。

共通するのは素直さです。

ゴルフ雑誌をあまり読まない

ゴルフ雑誌をあまり読まない

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ゴルフが上手い人にゴルフ雑誌って読みますか? とインタビューをすると「あまり読まない」との返事がよく返ってきます。

その理由を聞くと「ゴルフ雑誌にはいろいろな情報が書いてあり、読み過ぎると迷いが出てしまうから」「レッスン記事が多く載っていて、自分はどれを選べば良いか分からなくなるから」などの話をしてくれます。

しかし、こう書くと「それは全員じゃないよね!」「私はゴルフ雑誌よく読むけど……」と思う方もいると思います。

たしかに、そうかもしれません。

初心者を卒業して中級者の仲間入りをしたくらいのゴルファーさんは、ゴルフ雑誌をよく読む方が多いかもしれませんね。

しかし、ゴルフが上手な上級者やプロゴルファーはあまりゴルフ雑誌を読まないのが現実です。

ちなみに私もゴルフ雑誌はあまり読みませんし、プロゴルファー仲間もゴルフ雑誌を読む人は少ないと感じています。

これは私のゴルフコーチとしての個人的な意見なのですが、ゴルフが上手になりたい人は、ゴルフ雑誌ではなくGridgeの記事でゴルフを学んでほしいと思っています。

その理由として、Gridgeの記事のほとんどはアマチュアゴルファーが書いているからです。

具体的に言うと、アマチュアゴルファー自身が、ゴルフ上達までの軌跡や初心者時代に苦労したこと、同じ目線だからこそ気付けたゴルフ上達のコツなどを書いているからです。

つまりゴルフ雑誌では書かれることの少ないアマチュアゴルファー目線でのレッスン記事を読むことができるからです。

だからゴルフ雑誌ではなくGridgeの記事を読んでほしいと私は思っているのです。

気付いたことをノートに書き復習をする

気付いたことをノートに書き復習をする

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私が開催しているコースレッスンでゴルフが上手な人は、よくノートにメモを取っています。

お客さまに「メモを書いているなんてすごいですね!」と声を掛けると、「後で思い出せなくなるんです」「復習に使いたいんで」と話してくれます。

そのノートに書いたメモを見ながら復習練習をすることで、ゴルフに対しての学びが深まるのです。

これにより最初にできなかったことが、復習練習によりできるようになったりします。

そして多くのスポーツ選手が「メモ魔」だという事実があります。

具体的には、本田圭佑選手の夢ノート、羽生結弦選手の発明ノートなどが有名ですね。

先日お亡くなりになった野村克也さんは、著書の中で「書くことで人は強くなる」
「メモを書いたノートには目標、課題、反省、記録だけではなくて、孤独や不安、意地、自信といった感情まで入れる」と書いています。

なのでノートにメモを取って、それを復習することでゴルフ上達してほしいと思っています。

挫折しながらも継続する

挫折しながらも継続する

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ゴルフが上手な人にインタビューをすると、必ずみなさんが口にすることが、ゴルフをやめたくなるくらいの挫折を何度も感じながらも継続したことです。

言い方を変えると、上達するまでゴルフを続けたから上手くなったのです。

アマチュアゴルファーさんの中で、本気でゴルフ上達がしたいと思う方は挫折しながらもゴルフの練習を継続してほしいと思っています。

継続をしていれば、必ずゴルフ上達と言う「成長曲線」を描けるようになるはずです。

少しだけ頑張ってください。

では今回は以上です。

また次回Gridgeでお会いしましょう。

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ゴルフコーチ宮下芳雄

ゴルフをとても愛しています。高卒でゴルフ場に入りプロを目指す→プロテスト3回目でやっと合格→何度もQT失敗し試合に出れず→バイトをしながらレッスン会社を起業→転職→JGMオンコレ(コースレッスン)立ち上げる。普段はJGMセベバレステロスGCにてコースレッスンをしながらYouTube、ブログを書いています。 https://www.youtube.com/user/miyashitayoshio1

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