明日からできる!ゴルフが上手になる3つの習慣

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こんにちは、ライターのとやです!

ゴルフが上手くなりたい、こう思うのはゴルファー共通の願いでしょう。では皆さん、ゴルフが上手くなるために何をしていますか?

たくさん練習する時間が取れないアマチュアゴルファーはたくさんいますが、そんな忙しいアマチュアゴルファーでもゴルフが上手くなるために「明日からできる3つの習慣」を教えちゃいます。

ゴルフが上手になるにはラウンド後に練習をすべし

ゴルフが上手になるにはラウンド後に練習をすべし

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まず1つ目。ゴルフが上手になるためには、ラウンド後に練習をするようにしましょう。

誰でも経験があると思いますが、ラウンド後ってたくさん課題が見えているときだと思うんです。

そしてラウンド後って、ゴルフに対する気持ちが一番アツイときじゃないでしょうか。

「あー、早く次のゴルフへ行きたい!」「今日のアプローチの感覚を忘れたくない!」など、ゴルフの直後が一番ゴルフのことを強く考えているものです。

どこを練習すべきなのか、自分に足りない、調子の悪いショットは何なのか、課題が一番明確なときに、練習場で打つ。これがゴルフ上達への近道となるんです。

ゴルフのラウンド後、時間があればゴルフ場の打球レンジで打ってもいいでしょうし、よく行くゴルフ練習場でもいいでしょう。

「鉄は熱いうちに打て」と言うではありませんか。ラウンド後の熱い気持ちと見えてきた課題、これを利用してゴルフラウンド後の練習をしちゃいましょう。

そして上手くなっちゃいましょう。

ゴルフが上手になるには家の中でもできる練習をすべし

ゴルフが上手になるには家の中でもできる練習をすべし

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アマチュアゴルファーのみんなが、毎日毎日ゴルフ練習場へ行けるわけではありません。

日々の生活が忙しい方もたくさんいらっしゃいますよね。

だったら家の中でもできる練習をちょっとずつやっていきましょう。

家の中でフルショットの練習は無理ですが、パターやスポンジポールを使ったアプローチ練習ならできるでしょう。

場所も部屋の片隅、廊下、リビングの一角などを使ってすぐ練習ができる環境を整えてあげてください。

何かをひらめいたときにサッと練習ができる環境を用意しておくのは、感覚をつかんだり、地味な練習で技術を定着させたりするのに、ものすごく役に立つんです。

また家の中は「狭い」「思いっ切り振れない」という条件が揃っています。

デメリットにも思える条件ですが、パターやアプローチの練習など地味な練習を積み重ねるには最適な環境なんです。

会社から帰ってきたとき、お風呂上り、寝る前など、1日10分、いや1日5球だって積み重なった努力は必ず自分のものになってくれるでしょう。

ゴルフが上手になるには「何を練習するのか」決めて練習場へ行くべし

ゴルフが上手になるには「何を練習するのか」決めて練習場へ行くべし

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ゴルフの練習場へ通って必死に打ち込んでいるアマチュアゴルファーの方も多いでしょう。

そこで1つお聞きしたいのが、その練習に「目的」はありますか?

ただ漠然と打っているだけ。打ってもちゃんと飛んだ、飛ばなかった、という評価だけでなく、どんな練習をしに行くのかしっかり決めて練習場でボールを打ちましょう。

例えば「今日はアイアンをダウンブローで打つ練習をするんだ」と決めて、ティーアップしたボールをアイアンで低いボールを打つドリルをする。

「両肩とグリップの三角形を崩さないようなスイングを身に着ける」と決めて、ハーフショットで自分の動きを確認しながらボールを打つ。

などです。

意外にもただ打っているだけ、数をこなすことが練習の目的になっているだけ、というゴルファーも多いのです。

時間打ち放題のようなシステムでは、たくさんボールを打ちたいという気持ちは分かります。けれども、打ち込んだボールがちゃんと自分のモノになっているかどうかが大切ではありませんか?

明日からのあなたの行動を変えるだけでゴルフが上手くなる!

明日からのあなたの行動を変えるだけでゴルフが上手くなる!

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こちらで紹介したゴルフが上手くなる3つの習慣は、決して難しいものではありません。

むしろ日ごろの生活の一部として、考え方ややり方を少しだけ変えてあげるだけでいいのです。

ものすごく難しい練習法や、高額な機材を導入するとなるとなかなか取り入れるのって難しいですし、それが合うか合わないか、など別の問題も出てきます。

でもお金をかけなければいけないものでもなく、生活を犠牲にしなければならないようなものでもないですよね。

「続ける」ってなかなか難しいことですが、一度続いてしまえばあとは日常生活の1つとしてルーティンになってきます。

ゴルフはセンスや体格じゃない コツコツ積み重ねた結果が上手くなる

ゴルフはセンスや体格じゃない コツコツ積み重ねた結果が上手くなる

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ゴルフというスポーツは、運動神経や体格に恵まれているだけでは上手になりません。

ちゃんと正しい練習をして、正しい努力を積み重ねられたかどうか、が上手になるポイントなのです。

300ヤードの飛距離を女子でぶっ飛ばしたい! というのは実現が難しいとは思います。

しかし「小柄なゴルフ女子でも230ヤードをコンスタントに飛ばしたい」「ショットを安定させて80台で回りたい」という目標は決して無理なものではないのです。

ぜひ明日からできる、ゴルフが上手になる3つの習慣を実践してみてください。

特別にお金や時間がかかることばかりではありません。ゴルフを楽しんでいる方ならばどれもやりやすいものばかりです。

1つ1つの自分の習慣を変えて、練習効率を最大化させてみましょう。ゴルフだって数ある趣味の中の1つかもしれません。

でもそんな趣味でも、ゴルフに没頭してしっかりと結果が残せるようになると、ものすごく楽しいですからね。

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とや

こんにちは、Gridgeライターのとやです! ゴルフに関する楽しい記事を読者の方にお届けします。 取材や企画記事、はたまたファッションまで色々な方に楽しんでいただけるように考えています。今後の企画にも乞うご期待!

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