ミスしたくないバンカーショット!7割以上満足いく結果にするには?

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バンカーショットが苦手という方は少なくないでしょう。

ガードバンカーやフェアウェイバンカーなど、あらゆるところにバンカーはトラップとして設置されています。

しかし、バンカーが苦手だということは必要以上にベストショットを期待し過ぎている可能性もあるのです。

では、満足度が7割以上になるバンカーショットを打つにはどのようにすればいいのでしょうか?

バンカーに入った時点での覚悟

バンカーに入った時点での覚悟

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まず、バンカーについて勘違いしている方も少なくないので、バンカーというものについて考えましょう。

バンカーとはただの砂地ではありません。

芝と違って様々なミスが出やすい、いわゆるトラップエリアなのです。

そんなバンカーに入ってしまった以上、ベタピンやナイスショットを狙っていくこと自体があまり賢い選択だとはいえないでしょう。

そもそも、バンカーに入れてしまった時点で+1打くらいの覚悟をもって対処するに越したことはありません。

バンカーに入れてしまった自分が悪いんですから。

逆に、このように考えることができれば、バンカーから脱出するショットの選択肢が増えます。

例えばフェアウェイを狙って次のショットで勝負してもいいですし、ガードバンカーならばとりあえずグリーンに乗ればいい、くらいの気楽さでショットをすればいいでしょう。

もちろんベストショットが出るに越したことはありませんが、得てして狙って出るものではありません。

気楽にショットを打つためにもバンカーに対する考え方を改めましょう。

カットで、オープンで、砂の抵抗に負けないように……?

カットで、オープンで、砂の抵抗に負けないように……?

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それにしてもバンカーショットというものは技術の面からもいろいろと諸説があるショットです。

カット目に振る、フェースをオープンにする、砂の抵抗に負けないように少し強く振る等、様々な理論がありますよね。

これら、正直無視して構いません。

基本的に普段通りのショットでいいんです。

例えばアプローチで少し高い球を打ちたい状況ってありますよね?

その時はフェースを開いて、カット目に打っている方がほとんどではないでしょうか?

そうです、バンカーでもそのままのことをすればいいだけです。

フェアウェイバンカーなんか正にそうで、ただクリーンに打てば普段と何も変わりません。

ただ、芝とは違ってちょっとのダフリに対してもバンカーはシビアなので難しく感じてしまうだけです。

考え過ぎず、普段通りのショットをすればバンカーはそこまで怖がる必要はないのです。

バンカー=難しい、が生み出すミス

バンカー=難しい、が生み出すミス

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本来、ここまでお話しした通りバンカーはどうにもいかない場面ということはありません。

ただし、最高のショットを出すという面から考えれば、その確率は減ってしまうといったエリアになるでしょう。

しかし、落ち着いて普段通りのスイングができれば大きくスコアを崩すようなところではない、というのも事実です。

多くの方はバンカーに対する苦手意識など、精神的な部分でバンカーを嫌っているのではないでしょうか。

一度気軽にバンカーショットをしてみてください。

そりゃ完璧ではないかもしれませんが、自分のイメージする7割くらいのショットはできたんじゃないですか?

バンカーでそれができれば十分。むしろその後のプレーに集中したいところです。

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TeruさんGolf

ゴルフを初めて丸2年! この2年で培ってきた知識や経験を使って、同じ年代の方、これからゴルフを始めようと思う皆さんに楽しんでもらえる記事を書いていきたいと思います!

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