単品ウェッジがスコアを縮める?安定した100切りを目指すならウェッジ選びが重要!

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単品ウェッジがスコアを縮める?安定した100切りを目指すならウェッジ選びが重要!

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こんにちは、kiki golferです。

「安定して100切りをするためには、どうしたらいいの?」

ゴルフを始めて3年以上が経過……初心者から卒業した多くのゴルファーが感じる次の悩みが“安定した100切り”ができないことではないでしょうか。

安定した100切りをするためには、アプローチが重要なのは言うまでもありません。

とはいえ、月1でラウンドする程度のアベレージゴルファーにとってアプローチ練習に時間を割くことはなかなか難しいですよね。

でも安心してください!

アプローチ練習ができなくても、道具(ウェッジ)に頼ればいいんです。

今回の記事では、安定した100切りをするために、ウェッジ選びが重要な理由を解説します。

まだアイアンセットのウェッジを使っていませんか?

まだアイアンセットのウェッジを使っていませんか?

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ゴルフを始めたとき、最初からクラブセッティングにこだわる方は少ないと思います。

ウェッジも同様、アイアンセットのウェッジをそのまま使っている方が多いのではないでしょうか。

もちろん最初はそれでも構いません。ゴルフスイングの基本を習得する期間はアイアンセットのウェッジでもよいでしょう。

ですが、「安定して100切りをしたい!」と思っている方は、そろそろ自分に合った単品ウェッジに切り替えることをおすすめします。

実はそれだけでスコアが劇的に変わるのです。

単品ウェッジのメリット!

単品ウェッジのメリット!

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単品ウェッジのメリットは大きく分けて3つあります。

1.スピン性能がずば抜けて高い!

クラブのルール規制が始まり、ウェッジのスピン性能競争も激化してる昨今、セット物のウェッジより単品ウェッジのほうが各メーカーがスピン性能の向上に力を入れています。

例えばフォーティーンの新ウェッジ『DJ‐4』には「超高精度・ミラー鍛造スコアラインフェース製法」を採用し、従来の彫刻溝製法よりもルールギリギリの断面積を実現しています。

スピン性能が高いとなぜよいのか。それはアプローチでグリーンオンしたとき、ボールがピタッと止まることでスコアが崩れにくくなるからです。

逆にスピン性能が低いとアプローチでグリーンにオンしてもボールが止まらず、グリーンオーバーなんてことも多々あります。

2.様々なロフト・バウンスバリエーションからセッティング可能!

セット物のウェッジの場合、決まったロフトしかないためクラブに合わせたスイングを強いられ、練習量が必要でした。

単品ウェッジの場合、メーカーにもよりますが多彩なロフト・バウンスバリエーションがそろっているため、自分のスイングに合わせてクラブを選べばよいのです。

3.クラブの使い方が多様!

ウェッジは同じロフトでも、ソールやヘッドの形状、バウンス角など多様な形があり、自分のスイングに合ったウェッジを選ぶことが可能です。

バンカーが苦手な方は、バンカー専用のためだけにウェッジを入れることも意外と多いものです。

単品ウェッジの選び方!

単品ウェッジの選び方!

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まず最初に単品ウェッジを選ぶ上で重要なのは、「ロフト角」です。

基本的には、ロフト角の違いは下記のように分けられます。

・45度~48度:ピッチングウェッジ(主に100ヤード以上)

・49度~53度:アプローチウェッジ(主に100ヤード前後)

・54度~58度:サンドウェッジ(主にバンカーおよび、80ヤード前後)

・59度~:ロブウェッジ(高くボールを上げたい方)

どういう場面で使うかによって必要な本数が変わってきますが、少なくともロフト角が違うウェッジを2~3本持っておくとコースに出たときに有効です。

次にウェッジ選びで重要なのは、「バウンス角」です。

ウェッジはバウンス角が命と言われています。

基本的には、アプローチウェッジは10度以下であれば違和感なくフェアウェイからも打ちやすいです。

サンドウェッジは、固いバンカーやフェアウェイから打つ場合やバンカーが得意な方はバウンス角が10度以下のものを。

逆にバンカーが苦手な方は10度以上のウェッジがおすすめです。

アプローチが苦手な方におすすめの単品ウェッジは?

アプローチが苦手な方におすすめのウェッジが、フォーティーンの『C-036』です。

フォーティーンといえば、ウェッジに定評のある国内ブランド。日本が誇るウェッジメーカーです。

上級者が好むクラブとして有名ですが、その中でもこの「Cシリーズ」はアプローチが苦手な方のために開発されたウェッジなのです。

コンセプトは、【ダフっていい】!!

「え、ダフッていいの?」と思わず声に出して店員さんに聞きたくなりますが、ダフっていいんです。このクラブはダフってもしっかり振り抜けるのが最大の特長です。

『C-036』は、革新的なキャニオンソールで多くのアマチュアゴルファーを救ってきた、あの伝説のCシリーズの進化版。

やさしさとスピン性能が抜群で、ショット対応力の幅が広がり、バンカーも一発脱出ができると話題です。

このウェッジを手にしたら、「アプローチが上手いね」と言われること間違いなし。

道具(ウェッジ)に頼れることはとことん頼って、安定した100切りを手繰り寄せましょう。

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kiki golfer

はじめまして、ゴルフライターのkiki golferです。 ゴルフ歴6年目、月1のアベレージゴルファーです。国内外のゴルフ場を旅してます。スコアは90台をいったりきたり。クラブはヤマハRMXを愛用しています。 実際にプレーしたゴルフ場について、独自の切り口で分かりやすい記事を書いています。 https://kiki-golfer.com/

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