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初心者

PAR RUSH 01

翌日にコンペを控えた練習で、初心者に伝えたこと!

久しぶりに初心者の練習を見て、さまざまなアドバイスしたことは、すでに投稿記事でお伝えしました。

今回はその番外編として、翌日のコンペの心構えやコースで注意することなど、さまざまなアドバイスを練習が終わったあとにしましたので、その内容をお伝えします!

翌日のコンペは通過点! あまりスコアを気にせずに、このことの確認を!

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彼の心の中では、コンペで結果を出したいという、強い気持ちがありました。

しかし、その日の練習を見て、さまざまなアドバイスをして、少しは良くなりましたし、チェックポイントも教えましたので、若干の結果は出るでしょう。でも、ゴルフはそんなに簡単なものではありません。

これから、さらに上を目指すことを考えれば、明日のコンペは単なる通過点でしかないとを話しました。

「だから、スコアにこだわり過ぎてはいけない。それよりも大事なことは、さまざまなチェックポイントについて、何ができて何ができなかったかを振り返って、確認できるようにするように」と、アドバイスしました。

少しでも、チェックの成果が出れば御の字で、ほとんどは出ないものであることを自覚しようとも、伝えました。

コースで注意したい点!

また、コースでは練習場のように、平らなライから打つことはほとんどないこと、特に翌日のコースは、左足上がり、左足下がり、前上がり、前下がり、その傾斜の組合わせなどで、複雑なライが多いことに注意しなければならないと伝えました。

左足上がりでは、クラブのロフトが寝るので、ボールの弾道が高くなり、距離が出ないこと、逆に左足下がりのライからは、クラブのロフトが立つので、ボールの弾道が低くなり、距離が出てしまうので、クラブ選択に注意するようにと、丁寧に説明しました。

各ホールを紹介しながらイメージさせて、そのホールのティーグランドでの目線をどこにセットするか? などもあらためて説明しました。

朝の練習は、ドライバーは打てない練習場なので、ウェッジで確認すること!

そのコースには、ドライバーが打てるドライビングレンジがありません。ウェッジまでは無料で練習できるので、それをしっかりやることも伝えました。

そのときに、さまざまなチェックポインに注意しながら練習すること、ピッチングウェッジ(PW)でのショット練習でも、十分だということもアドバイスしました。

この練習場は、幸いにもやや打ち下ろしでしたので、コースの打ち下ろしの目線の取り方の練習にもなりました。