とっても奇妙な“自立式パター”その名も「STAND ALONE」ってなんだ?!

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とっても奇妙な“自立式パター”その名も「STAND ALONE」ってなんだ?!

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ゴルフをしていると、パターに関するグッズを多く目にします。

自分が興味があるということもありますが、少しでもパット数を減らしたいのはすべてのゴルファーの目標というか、切実な願いですよね。

そんなパターグッズで、ついにこんな奇妙なパターが開発されてしまいました!

そのパターはなんと“自立式”!

毎回、変なゴルフグッズを紹介してくれるリックが検証してくれました!

自立式パターってどんなモノ?!

いかがでしたでしょうか?

その名も“STAND ALONE(スタンド・アローン=ひとりで立てるもん)”!

パットもアドレスに入ってしまうと、客観的に正しい方向を向いているかを確認するのは難しいですよね?

スタンド・アローンは構えたところにパターを立てて、後方から自分でその向きを確認できるという優れ物。

構えたパットを後方から見ることにより打ち出したい方向に正確にパターがセットできているかを客観的に確認することができます。

仕組みはとてもシンプルで、400グラム(大きなステーキ1枚分!)という大変重いヘッドに、グラファイトの軽いシャフト、リックが今まで見たことがないという軽い素材のグリップを装着しているので、パターが自立できるのです。

風の強い日は使えないというデメリットはあるようですが、重過ぎるヘッドに軽過ぎるシャフトという奇妙なバランスを克服できる人にとっては強い味方になるかもしれません!

まとめ

まとめ

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最後に予想外に長いパットが決まってしまい、バツが悪そうに苦笑いを浮かべるリック。

「メリット、デメリットはあるけど、このパットが僕のバッグに入ることは……ないだろうね!」

と、歯切れの悪いコメントで締めていました。

方向も大切ですが、やはりパターは感触(タッチ)が良いものを選びたいですよね。

でもパターにお悩みの方がいらしたら、一度試してみてはいかがですか?

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オニオンスライス

ゴルフ歴二十数年。 ラウンドよりも練習が好きな、ハンデ15のベテランゴルファー。 『観るゴルフ』の達人として、ゴルフの楽しみ方を広めていきます!

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