いいスコアで回るために、パーを取ることよりも大事なこと!

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。
 
せっかくラウンドをするのなら少しでも良いスコアで回りたいもの。

では、我々アベレージゴルファーが少しでも良いスコアで回るためにはどうしたらいいのか。

えっ、パーをたくさん取る?

それも一理ありますが、もっと大切なことがあるんですよね。

バーディー数は一番でも……

バーディー数は一番でも……

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2019年6月に開催された全米オープン。

我らが松山英樹選手はトータル-2の21位タイでのフィニッシュでした。

優勝争いには絡むことができませんでしたが、ケガに悩まされた昨シーズンに比べればコンディションはかなり上向きなようですね。

初日にはイーグルもありましたし、なんといっても4日間で奪ったバーディー数は19個で、出場選手中トップタイでした。

にも関わらずスコアを伸ばせなかったのは、ボギー以上が15(ボギー12、ダブルボギー2、トリプルボギー1)もあったこと。

パッティングに関しては打ち方を変えて改善の兆しがあるようですが、松山選手の完全復活の鍵はショートゲーム、そして一個のミスの大きさを小さくすることにありそうですね。

優勝をもたらしたのは……

優勝をもたらしたのは……

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一方、同年の全米オープンを制したのはゲーリー・ウッドランド選手。

大会を通じて安定したゴルフを展開し、スコアは最終的に-13まで伸ばしました。

ただ意外かもしれませんが、ウッドランド選手の4日間のバーディー数は松山選手より少ない17個。

もちろんイーグルもありません。

それでも好スコアをマークできたのは取りこぼしの少なさ。

なんと4日間のボギー数はたったの4個で、ダブルボギー以上は0だったのです。

スコアを伸ばすためにはバーディーを量産することは必須かもしれませんが、それ以上にミスを最小限にすることが重要だということなんですよね。

ミスを最小限に留めること

ミスを最小限に留めること

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これを100切りや90切りを目指すアベレージゴルファーに当てはめてみましょう。

コンスタントに90台や80台後半のスコアを目指そうとすると、「パーをたくさん取らないと!」という感覚に陥りがち。

しかし実際は基本ボギープレーでたまにパーが取れるくらいで80台後半も十分に狙えるのです。

むしろスコアメイクがままならないのは、ダブルボギー以上をたくさん叩いてしまうことにあります。

ティーショットが上手くいかなかった後のセカンドショットで、無理にパーを狙いにいって傷口を広げてしまった……なんてことになっていませんか?

こんなときに「このホールは無理をせずにボギー狙いに切り替えよう!」と、ミスを最小限に留めることを考えようにしてみてください!

あなたのスコアは確実に良くなりますし、パーが取れる確率も上がる(気持ちの余裕がパーを生む 。◕‿◕。 )と思います。

派手にパーを量産するより、コツコツとミスを最小限に留めることがスコアアップの近道だと肝に命じてみてください!


といったところで今回はこのへんで。

それでは、また!
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