パーシモン加藤の「中高年ゴルファーのためのスイング講座」③バックスイング〜トップ

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パーシモン加藤の「中高年ゴルファーのためのスイング講座」③バックスイング〜トップ

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Golf Dojo KATOU
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カリスマ中古クラブフィッター
昭和ゴルファー研究家
パーシモン加藤です!

私パーシモン加藤、中高年ゴルファーを応援します!! 飛距離を、スコアを諦めるのはまだまだ早い!

生涯スポーツと言われるゴルフ。歩けるうちは、飛ばしてスコアにこだわり、生き生きとゴルフを楽しみましょうよ!!

そのためにも、ゴルフ寿命を長生きさせるゴルフスイング️‍として、無理無駄のないスイングを目指しましょう! という講座です。

第3回は、バックスイング~トップです。

◯◯してはいけない……がたくさんありませんか?

◯◯してはいけない……がたくさんありませんか?

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これは中高年ゴルファーだけでなく、多くのゴルファーにお伝えしたいことなのですが、バックスイングで

*頭を動かしてはいけない……
*肩を回さなければいけない……
*体重を右に乗せなければいけない……
*左腕を曲げてはいけない……

etc

このように、多くの注意事項を抱えてスイングしているゴルファーの方を非常に多く見受けます。

果たして、これでスムーズに振れるのでしょうか?

がんじがらめ状態で、スイングどころではありませんよね(T_T)

クラブヘッドが動けば体はついてきます!

クラブヘッドが動けば体はついてきます!

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肩が回る、体重が移動するなどなど、これらは結果としてそうなるもので、それらを意識してやろうとするとクラブヘッドが振れなくなります。

思いっきり力が抜けた状態であれば、手先でクラブは動かせません。なので肩が回り、体重が右に乗るのです。

肘は曲げたものは伸びます!

インパクトで左肘が曲がる・抜けてしまうゴルファーが多いかと。

これは、バックスイングで左肘を伸ばしているのが原因なのです。

曲げればクラブヘッドの遠心力も加わり、インパクト以降しっかり伸びます。

突っ張っているとそのままでは振れないので、引いたり抜いたりしないと振れないのです。

極論を言うと、「バックスイングは右肩にクラブを担ぎ」「フォローでは左肩にクラブを担ぐ」。

この動きがスムーズにクラブヘッドが振れる動きなのです。

シンプルナチュラルスイングで飛距離アップを!

上記の内容を、動画にまとめ解説しました。

クラブヘッドをどう振るか。

これを考えられれば、振りがスムーズになります!

振りがスムーズになれば飛距離アップも望めます!

コースでは、いろいろなライから打たなければならないので、ヘッドをどう振るか考えられないと対応できないライがあります!

がんじがらめにさせられた理論を捨て、がんじがらめスイングを捨て、気持ちよくクラブヘッドを振って、気持ちよくラウンドしてください(^^)

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パーシモン加藤

ギアもスイングも温故知新! 昭和の偉大なプレーヤーを日々研究。 プロゴルファー猿を見てゴルフをはじめ、初めて買ったレッスンビデオは林由郎。 あした天気になぁれ、千里の道、風の大地を読み、漫画の舞台にもなった栃木県でゴルフ場の研修生に。 2005年に日本プロゴルフ協会ティーチングプロ資格を取得。 現在はGolf Dojo KATOUを主宰。 カリスマコーチでもなく、プロコーチでもなく、ただのアマチュアコーチ! ベストスコアは64♪ 自身のホールインワン 5回 ♡ *2017/10月に2週連続で、2回達成!(^^)! 自称ゴルフパー〇ナー契約プロ(^^;) 未経験者のコースデビューを500人以上サポート! 年間240を越すラウンドレッスンを開催! ラウンドレッスンで、3名のお客さまがホールインワンを達成! アマチュアゴルファーの悩みは、よ~~~~~く分かります!! 令和の林由郎を目指すパーシモン加藤が、みなさんのゴルフがより楽しいものになるようにお手伝いいたします m(__)m https://www.youtube.com/channel/UCJyoygpJYOS40SX7WbScesA

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